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【オオカミ君の甘い罠】*22*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/26 20:59:23

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「…っ、はぁ…そろそろ…限界かも。」



そう言うと 桐生 圭介 は
腰を引いて朱莉の口から
自分のモノを離そうとした。

朱莉は無意識のうちに
彼のモノを逃すまいと
前のめりになり追いかける。



「…っ何、まだ舐めていたいわけ?笑」


「…っ!違っ…」



朱莉は慌てて彼のモノを離すと
恥ずかしそうに俯いた。



「このままアンタの口ん中で出すのもまぁ、悪くないけどさ…それじゃあアンタの身体、疼いちゃって仕方なくなるだろ?だからさ…」


「…っ!きゃあっ!」



桐生 圭介 は朱莉をベットに押し倒すと
朱莉の脚の間に身体をねじ込ませる。

朱莉の脚を大きく開かせて
入り口に自分のモノを擦り付けてきた。



「…っ、すげぇ濡れてんじゃん。アンタさ、俺の舐めながら興奮してたの?」


「んッ…違っ…違うもんッ…」


「ふーん…あ、そう。そういう可愛くない態度ばっか取ってたら、挿れてやんないよ?」



桐生 圭介 は朱莉の入り口に
何度も、何度も、自分のモノ擦り付け
中には挿れようとしない。



「んッ…んッ…あッ…やぁッ…」


「…このままずっと…こうしていようか?」


「やッ…やだぁッ…お願っ…いッ…もう…」


「ん?聞こえない。何がお願いなわけ?」



桐生 圭介 は焦ったくて身体を
クネらせる朱莉を見下ろしながら
勝ち誇った様な顔で聞いてくる。



「…っ、いッ…意地悪…しないでっ…」


「意地悪?ふふ…じゃあ、可愛くおねだりしてみてよ。そしたら、挿れてあげるからさ。」



涙目になってる朱莉を
嬉しそうに眺めながら
先っぽだけを出し入れして
朱莉の反応を楽しんでる彼の目は
まさに''どS''そのものだ。

一方、朱莉はというと
散々焦らされて、意地悪を言われ、
涙目になるくらいこの状況を辛いと
思っているのだが、同時にこの状況が
もの凄く興奮すると感じていた。

そんな彼女の目は、
まさに''どM''そのものだった。



''どS''な彼と''どM''な彼女
そんな2人がSEXをして
身体の相性が抜群に良いのは、
当然のことかもしれない。

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