官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 433
  • 昨日のアクセス数 1607

#6 素直な気持ち3

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/26 09:30:50

  • 22

それ以降、未央はテツのことに集中した。



未央「そうだよ、奏太くんは、わたしがテツのこと好きだってわかってるんだもんね。あと1ヶ月。」



1月が終わろうとしていた頃。



奏太「最後にもう一度、会いたい…。これで、最後にするから」


奏太は未央にメールを送る。


奏太《未央さん、最後にもう一回、会ってくれませんか?渡したいものがあります》



未央「奏太くんからメール…。どうしよう。会って大丈夫かな、私…。まぁ、少しなら、ね、」



未央《うん、いいよっ。どこで会う?》



奏太《未央さんの家にお届けに参ります(^-^)》



未央「なんだろう」




後日、奏太は未央の家へ足を運ぶ。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 奏太の車が未央の家の前に着いてしまった。奏太「着いち...

  2. 未央は後ろを気にしながら未央「はいっ!! どちらさ…」...

  1. 未央「奏太くん…?」奏太「あ、いや…。」未央も...

  2. 未央「はぁー。奏太くん、本当にありがとう!助かったよ!…それ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

10/17 編集部Pick up!!

  1. 共稼ぎなのに夫が家事をしない
  2. 妻を家政婦扱いする夫に呆れた
  3. 彼氏にLINE誤爆され別れを告げた

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3