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【オオカミ君の甘い罠】*21*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/26 17:31:04

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桐生 圭介 の舌先が
朱莉の1番敏感な場所に触れて
朱莉の身体がピクンと跳ねた。

ピチャ、ピチャ、と音を立てながら
ゆっくりと的確に朱莉の気持ち良い場所を
舐めてくる。

散々焦らされて
我慢させられた朱莉の身体は
もう限界だった。



「あッ…やぁッ…もう、もうイッちゃ…んッ…」



ビクン、ビクン、と朱莉の身体が
大きく跳ねる。



「…まだイッたらダメだって、さっき言ったばかりだろ?そんなに我慢出来なかった?潮まで吹いちゃってさ…シーツまでビチョビチョだよ?」



桐生 圭介 は口元を拭いながら
クスクスと楽しそうに笑う。



「だっ…て…っ…」



朱莉は恥ずかしい気持ちと
桐生 圭介 にあっさりイカされてしまった
自分が情けないと思う気持ちが混ざり合い
たまらなくなった。

だけど朱莉の身体は
朱莉のそんな気持ちを無視して
桐生 圭介 を求めて疼く。

もっと太くて硬い、彼のモノを求めて…



「…しょうがないなぁ…じゃあ、罰として俺の事も気持ち良くしてよ。」



桐生 圭介 はズボンのベルトを緩めると
サッとズボンを脱ぎ捨てて
下着姿になる。

下着の上からでも分かるくらい
彼のモノは大きく膨らんでいて
下着が凄く窮屈そうに見えた。



「何ボーッと眺めてんの?ほら、早くコッチ来て。」



桐生 圭介 はイッたばかりで
まだ頭がボーッとしている
朱莉の手を引き、座らせると
下着の上から自分のモノを
朱莉に触らせる。

朱莉が先っぽを人差し指で
そぉっと撫でるとピクンと反応した。

そのまま下の方へ指を動かしていくと
桐生 圭介 の唇から甘い吐息が漏れる。



「…っ、はぁ…」



朱莉に触られて焦ったそうにしている
桐生 圭介 の顔は妙に色っぽくて
朱莉は思わず息を飲んだ。




やだ…この人、こんな顔もするんだ…
なんか、ちょっと可愛いかも…




朱莉が彼の下着を脱がそうとすると
腰を少し浮かせて脱がせやすくしてくれる。

そのままスルスルと下ろして
下着を全部脱がせると
中から彼の大きく、硬くなったモノが現れた。

遊び人のわりには色も形も綺麗で
なんていうか、下品ではない。

初めて彼に抱かれた時は
朱莉は酔っていたし彼のモノを
ちゃんとは見ていなかったので
ほとんど記憶になく、朱莉の中では
初めて彼のモノを見た感覚だった。



「なにジロジロ見てんの?…ほら、早く舐めてよ。」



両手を後ろにつき
自分の身体を支える様にして座っている
桐生 圭介 は自分のモノを
なかなか舐めようとはしない朱莉に
色っぽい視線を送り、''早く''と
目で訴えてくる。

彼の視線にドキドキしながらも
朱莉は唇から少しだけ舌を出して
彼の先っぽをペロっと舐めた。



「…っ、」



ピクンと反応する身体と
彼の表情が朱莉の気持ちを煽ってくる。

朱莉は舌を使い、手も使って
彼のモノを丁寧に舐めた。

こんなに丁寧に、本気を出して
舐めたのは初めてかもしれない。

実は朱莉はフェラが
あまり好きではなかった。

「舐めて」と言われれば
仕方なくする。という感じで
舐めていて苦痛でしかなかったのだが
彼のモノは別だった。

不思議と嫌だとは思わず
逆にもっと舐めたい…と思わせる。

きっとそれは
彼のモノが下品ではなくて
綺麗だったのと、舐められている
彼の反応が凄く色っぽいから
かもしれない…と朱莉は思った。

たまに漏れる彼の感じている声を聞く度に
朱莉のアソコがキューッてなる。

こんな感覚、朱莉は初めてだった。

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