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【オオカミ君の甘い罠】*20*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/26 15:38:39

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気持ち良すぎて
頭がボーッとしている朱莉の中に
いきなり彼の指が入ってきた。



「ひゃあッ…!…っ!」


「なぁにボーッとしてんの?休んでる暇なんてないんですけど。」


「あッ…あッ…待っ…やぁッ…んッ…」


「…え?何?聞こえないんだけど。…指1本じゃもの足りない?2本がいい?それとも…少しキツくても3本挿れて欲しい?」



クチュ、グチュ、と
ワザと音を立てるようにして
指を動かす 桐生 圭介 は
朱莉の反応を楽しそうに眺めてる。



「…っ、んッ…だっ…だめッ…んんッ」




…だめ…これ以上
刺激されたら私…
イッちゃう…




「ダメ?ダメじゃないだろ?だってアンタ、すげぇ気持ち良さそうな顔してるもん。気持ち良いならクビを横に振るんじゃなくて縦に振らないと。そうしないと、もっと気持ち良くしてあげないよ?…気持ち良くなりたいんでしょ?」



朱莉は意地悪な目で
自分を見下ろしてくる 桐生 圭介 に
涙目になりながら小さく頷く。



「その顔…たまんないな。すげぇエロい。アンタのその顔見てるとさ、もっと虐めたくなる…」



そう言うと 桐生 圭介 は
朱莉の中に指を2本入れてきた。

朱莉の1番感じる場所を
彼はピンポイントで攻めてくる。



「あんッ!んんッ!やぁッ…だっ…だめッ…」


「だめじゃないでしょ。ココだよね?指で届くイイ所はさ…アンタはココを攻められんのが好き、だろ?」



彼の手は朱莉の中で
まるで魔法のようにクネクネと動く。

その度にグチュ、グチョ、と
朱莉のアソコから卑猥な音が鳴り
朱莉の口からは甘い声が漏れた。




あっ…もう、だめっ…!
イッ…ちゃう…




朱莉がそう思った途端
朱莉の気持ちが 桐生 圭介 に伝わったのか
彼はピタリと手の動きを止める。



「…今、イキそうだったでしょ?まだダメだよ。お楽しみはこれからなんだからさ…もっと俺を楽しませろよ。あっさりイッちゃったらつまらないだろ?」



桐生 圭介 は朱莉の中から指を抜くと
その指をワザと朱莉に見えるように
朱莉の顔の前に持っていく。



「…こんなに濡らしちゃって….アンタって意外と淫乱なんじゃねぇの?」


「…っ!違っ…!!」


「違う?ふーん…そうか、それじゃあ…俺がアンタを淫乱な女に変えてやるよ。俺じゃなきゃダメってくらいの身体にしてさ…」


「…っ!」




桐生 圭介 は
朱莉の身体のラインに沿って
いやらしく舌を這わせながら
下へ…下へと、ゆっくりと下りていく。

時々鳴るリップ音に
朱莉の気持ちが高ぶった。

恥ずかしいとか、嫌だとか、
そんな感情はもう、朱莉の中には
無くなっていて、ただもう
''気持ち良くなりたい…''って思いだけが
朱莉の中に溢れてる。

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