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【オオカミ君の甘い罠】*19*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/26 12:11:34

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「…お願っ…も…もう…んッ…」




…早く…
我慢、出来ない…




顔を真っ赤にしながら目に涙を溜めて
桐生 圭介 の事を見上げる朱莉。



「…ん?お願い?何をお願いしてるわけ?ほら、ちゃんと言えよ。」


「…っ、んッ…やぁっ…はぁ…あッ…」




やだ…恥ずかしくて
言えない…




朱莉は唇をギュッと噛み締めて
まるで小さい子供の様に
首をイヤ、イヤ、と横に振った。



「…何、恥ずかしいわけ?アンタはココに、直接触れて欲しいんじゃないの?俺の指や舌で…優しく愛撫して欲しいんだろ…?」



朱莉の耳元で甘く囁く 桐生 圭介 の声が
朱莉には悪魔の囁きに聞こえた。

朱莉の気持ちを煽る様に
下着の上から何度も、何度も、何度も…
朱莉の敏感な場所を刺激してくる。

朱莉の息は更に荒くなり
震える唇を噛み締めながら
小さく頷いた朱莉を見て
桐生 圭介 はニヤリと笑った。



「…じゃあ、素直に言え。…直接、触れて欲しい…ってさ。そしたらココ、沢山気持ち良くしてやるよ。」




やだ…言えない…
でも…言わないと
この人本当に…




朱莉はゴクリと唾を飲み込むと
震える声で 桐生 圭介 にお願いした。



「…お、お願い…だからっ…ココ….に、直接….触れ…てっ…」



羞恥心に耐えながら
必死に唇を噛み締めてる朱莉を見て
桐生 圭介 は満足そうに微笑む。



「…やっと素直になったな。じゃあ…約束通り…気持ち良くしてやるよ…ほら、少し腰浮かせて?」



桐生 圭介 は朱莉の下着を
ゆっくりと下ろしていく。

朱莉は言われた通り
腰を少し浮かせて 下着を脱がせやすくした。

桐生 圭介 は下着を脱がせ終わると
朱莉の脚の先からゆっくりと
敏感な場所に向かって指先で撫でていく。



「…んッ…あッ…」



彼の手が敏感な場所に近づくにつれて
朱莉の身体はピクン、ピクンと
小さく跳ねる。

自分でも分かるくらい
ヌルヌルになっているソコに
桐生 圭介 の指先が触れると
身体に電気が走ったかの様な
感覚になった。

今まで抑え気味だった喘ぎ声は
もう、抑える事が出来なくなるくらい
朱莉の中の理性はぶっ飛んでしまってる。



「ああッ…あんッ…あッ…あッ…んッ…」


「…いい反応だな…そんなにココに触れて欲しかったの?」


「んんッ…やっ…だ…言わな…いでっ…」


「軽く触れただけなのにそんな甘い声出してさ…本当、感じやすいんだな。」



桐生 圭介 は
ぷっくり膨れた朱莉のクリを
指で優しく上下に擦りながら
時々、穴の周りを指先で刺激してくる。

その微妙な力加減が絶妙で
朱莉の中から今までにないくらい
甘い液が溢れては
彼の動かす指の動きに合わせて
クチュ、クチュ、といやらしい音を立てた。

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