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福一とチェルノブイリの比較

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テーマ:雑感 > 世論

2017/09/25 00:15:39

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事故直後、原子炉が停止した時点において、炉心に蓄積されていた放射性核種の存在量(炉心インベントリー)を比較すると、ヨウ素131は、チェルノブイリ原発4号機の3200×1015Bqに比べて、福島第一原発1 - 3号機の合計の方が、6100×1015Bqと、約1.9倍上回っており、セシウム137も、福島第一原発1 - 3号機の合計の方が約2.5倍ほど多い。

チェルノブイリ原発事故では、炉心インベントリーのうち、ヨウ素131は約50-60%、セシウム137は20-40%、希ガスは100%が大気中へ放出されたと推定されている[7]。一方、福島第一原子力発電所事故によって大気中へ放出された放射性核種の炉心インベントリーに対する放出割合は、原子力安全基盤機構の支援を受けた原子力安全・保安院によるMELCORを用いた解析から[10]、ヨウ素が1号機で約0.7%[11]、2号機で約0.4 - 7%[12]、3号機で約0.3 - 0.8%[13]、セシウムが1号機で約0.3%[11]、2号機で約0.3 - 6%[12]、3号機で約0.2 - 0.6%[13]と推定されている。希ガス類は、東京電力によるMAAP(Modular Accident Analysis Program)を用いた原子炉圧力容器の破損に至る解析ケースから、1号機[14]、2号機[15]、3号機[16]ともに、ベント操作によりほぼ全量が放出されたと推定されている。

炉心インベントリーは、ヨウ素131、セシウム137ともに、福島第一原発1 - 3号機の合計がチェルノブイリ原発4号機よりも上回っているが、放出割合はチェルノブイリ原発4号機の方が遥かに多い。そのため、実際の大気中への放出量としては、ヨウ素131、セシウム137ともに、チェルノブイリ原発事故の方が福島第一原発1 - 3号機の合計よりも多いものと見積られている。

一方、キセノン133の大気中への放出量は、チェルノブイリ原発4号機が6500×1015Bq、福島第一原発1 - 3号機の合計は11000×1015Bqと推定され、福島第一原発1 - 3号機の合計が上回っている。チェルノブイリ原発事故では、短寿命核種の放射性ヨウ素による甲状腺癌の関連が指摘されているが、同様に、短寿命核種である放射性の希ガスによる影響については、ほとんどわかっていない。セシウム137などの長寿命核種の場合は、土壌汚染によって、一部の地域で農作物などに長期にわたる被害が及んでいる。


転載記事です。
要はチェルノブイリより福一の方が莫大な汚染がなされたと言うことですね。
以前、ドイツ在住の学者(日本人)と意見交換しましたが、福島は大丈夫などとおっしゃり…。
怖いなと思いました。

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