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【オオカミ君の甘い罠】*18*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/26 08:06:07

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「…アンタの胸、俺の手に丁度いい大きさで…すげぇ柔らかいのな。」



桐生 圭介 は
朱莉の胸の形や感触を確かめるように
優しく、そっとその胸を揉んだ。



「…んっ、はぁ…やぁ…っ…」


「…キス、したい…」



そう言うと 桐生 圭介 は
朱莉の唇に唇を重ねる。



「…口、少し開けて…?」



朱莉は言われた通りに
唇を薄く開く。

桐生 圭介 は朱莉の唇を
挟み込むようにしてキスを落とした。

何度も、何度も、何度も、
重ねては少し離し、重ねては少し離して…

そのうち 桐生 圭介 は
朱莉の唇から離れ、頬、首筋、鎖骨へと
下りていきチュッ、チュッ、と
小さな音を鳴らしながら
キスを繰り返す。

右手で朱莉の胸を揉みながら
空いてる方の胸に吸い付くと
朱莉の身体がピクン、と小さく跳ねた。



「あっ…んっ…んっ…っ」



朱莉は抑えきれない声を
少しでも抑えようと口元に手を当てて
ギュッと唇を噛みしめる。



「声、我慢しないでよ。もっと聞いていたいからさ…アンタが俺に弄ばれながら、気持ち良さそうに鳴く声を…」


「いっ…いやっ…あっ…んっ…やめ…っ」



桐生 圭介 は朱莉の胸の先を
舌で上下左右にコロコロと転がしたり
吸い付いたり、たまに甘噛みしたりしながら
朱莉の胸を弄ぶ。

その度に朱莉の息は上がり
甘い声が唇から漏れた。



「…息が上がってる。…もしかして、もう限界?我慢出来ないの?」



桐生 圭介 は、朱莉の胸から唇を離すと
艶っぽい瞳で朱莉の顔を覗き込む。



「…そっ…んな事っ…ないっ…」


「へぇ…本当?…アンタ、さっきから腰が浮いてるけど…?」



朱莉は 桐生 圭介 の言葉に
ハッとした。

無意識の内に朱莉は
もっと気持ち良くなりたいと
身体が勝手に動いていたのだ。



「…触って欲しい?」



桐生 圭介 の手が下の方へと伸びていく。



「んんっ…あっ…やぁっ…だめっ…」


「おっと…だめだよ脚、閉じちゃ…ほら、ちゃんと開きな?」


咄嗟に脚を閉じようとする朱莉を
桐生 圭介 は許さない。

逆に朱莉の脚を大きく開かせると
太ももの内側をススス…っと
指の先で撫でた。



「はぁ…んっ、ちょっ…待って…あッ…」



桐生 圭介 の指先が
朱莉の1番敏感な場所に触れると
朱莉の息は更に荒くなる。



「…濡れてるよ?下着越しなのに、ハッキリ分かるくらいヌルヌル…やっぱりさ、本当はもう欲しいんだろ?…ほら、素直に言えよ…早く欲しい…ってさ…」


「んんッ…あぁッ…はぁッ…んッ…」



朱莉の反応を楽しそうに眺めながら
微妙なタッチで焦らしてくる 桐生 圭介 に
朱莉は言葉に出来ない気持ちを
目で訴える。



「何?ちゃんと口に出して言ってくれなきゃ分からない。」



桐生 圭介 は、朱莉の目が訴えてる事が
本当は分かっているくせに
ワザと意地悪を言ってくる。




…っ、どうしよう…
嫌なのにっ…
抱かれたくなんか、ないのにっ…
身体が疼いて仕方ない…
もう、もう…

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