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【オオカミ君の甘い罠】*17*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/25 18:52:47

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「…んっ…んんっ…」



ホテルの中に入るなり
すぐにベットに押し倒されて
朱莉は抵抗するでもなくただ
桐生 圭介 の熱を帯びた
トロけるようなキスに応えてる。

朱莉の口の中で
まるで朱莉を誘うかの様に
舌を絡ませてくる彼は
トロンとした顔の朱莉を見ると
満足そうに微笑んだ。



「…アンタ、もう俺の事が欲しくてたまらないって…顔に書いてあるぜ?」


「…っ!そんな事っ…ないっ…」


「嘘つくなよ素直になりなって。…本当はすげぇ期待してるんだろ?…俺が、これからどんな風にアンタを気持ち良くさせるのかをさぁ…」



桐生 圭介 は顔を背ける朱莉の首筋に
舌を這わせながら時折、チュッっと
軽くリップ音を鳴らせ
朱莉の聴覚を刺激する。



「あっ…ふっ…んっ…やめ…って…」


「だから…アンタその反応、全然やめて欲しそうじゃないんだって。…むしろその逆。…もっと、もっとして…って言ってるみたいに聞こえるんだけど。」



朱莉の耳たぶに軽く甘噛みしながら
朱莉の反応を楽しんでいる 桐生 圭介は
耳に熱い息を吹き込む様にして囁く。




…っ、ヤバいっ!!
何、この人…私っ…どうしちゃったの?
まだ何処にも触られていないのに
こんなに…こんなに…




「…ねぇ、アンタは俺に…どんな風に抱かれたい?」



桐生 圭介 は、その獲物を狙うような
飢えた瞳で朱莉を見つめる。

見つめられた朱莉はもう、
彼から目を逸らせなくなってしまった…



「…っく…あっ…」



不意に頬を撫でられた朱莉は
身体をビクッと震わせて
目をギュッと閉じる。



「…ふふ、いいねぇ…その反応。目をギュッて閉じて、必死で快楽に耐えてるその顔…すげぇ興奮する…悪いけど俺、今日はアンタの事…優しく抱けないかも…」



そう言うと 桐生 圭介 は
朱莉の服を捲り上げて
ウェストラインを指先で撫でた。



「…っ、あぁっ…んっ!」



そのままゆっくりと
下の方へと移動しながら
朱莉の服を脱がせていく。

お腹やウェスト、胸の間に
軽いリップ音を鳴らせながら
キスを繰り返されて
その度に朱莉の身体はピクンと反応する。

気がつくと朱莉は
上着を脱がされブラだけになっていた。

桐生 圭介 は
慣れた手つきでブラのホックを外すと
肩紐をゆっくりとずらして
ブラを脱がせる。

''優しく抱けないかも''と言ってたわりに
その手つきは優しく、
朱莉の肌に触れる彼の手は
まるで割れ物を扱うかのように繊細だ。

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