パメラさんのブログ

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私はこの世にいて幸せなのか?

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テーマ:家庭 > 家庭生活

2017/09/22 21:16:37

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そんな時、旦那から電話が。
息子達の父親として頑張りたいって…

私は旦那から電話があるまで旦那の存在すら忘れてました。私は一緒には住まない。今までの事、義父母の事、何もかも話し、しばらく近寄らないでほしい。それか離婚したいって。

旦那は様子を見て判断してくれと言い電話を切った。

義母が私にして来た事は小さな町だから知らない人はいない。義姉は子供が小学生に入学するまで実家にいました。かれこれ4〜5年。


その間は実の娘がいるから義母は嬉しくて仕方がないらしくアパートに来ない。私にとっては本当に有り難い。


暮れになり商店街の方達から一緒に年越しそばを食べようよって誘われ息子達とお邪魔しに行きました。凄い大きな屋敷なんです。凄い広い部屋、トイレが3つ…何もかもに興奮気味。

ご馳走を食べて、集まってる方々のお孫さん達が家の息子達の面倒をよく見てくれてる。
皆んな小学生や中学生や高校生もいる。息子達も遊んで貰って本当に楽しそう。

夜遅くになり泊まって行きなよって言われた。
もう、図々しいけど甘えさせて貰った。

息子達は中学生、高校生のお兄ちゃんが大好きなようで離れない。結局、お風呂に入れて貰って、しかもお兄ちゃん達と一緒の布団で寝てしまった。

私 は商店街の方々に本当にありがとうございますと頭を下げたら、商店街の方々にお互い様だよって。こんなに楽しい時間を一緒に過ごせたしまた明日から心機一転頑張ろうって。

皆んなで色をな話をしながら年越しそばを食べて除夜の鐘を聞いてました。

除夜の鐘が鳴り終わると私は今年こそ笑う日が多くなり、1日でも多く息子達と平和に過ごせる事を願って…

たまにはゆっくり一人で入っておいでと言われ、お風呂に入り、フカフカのお布団で眠りにつきました。

次の朝、コトコト音が…あっヤバイ寝過ごした…急いで起きて台所に行ったら朝ごはんの支度をおばあちゃんがしてました。私はすみませんと言いお手伝いをしますと言うと、まだゆっくり寝てればいいよって、毎日頑張っているんだからって…私は大丈夫です、お手伝いさせて欲しいと言いました。

台所でこんな誰かに教わりながら作る事がなかったので、 楽しいのと何だか悲しい気持ちになりました。

実の母には母らしい事された事もない。

皆んなで食卓を囲み食べるなんてあり得ない…
私達が泊まらせて頂いた屋敷にはその方の娘夫婦と子供4人。息子夫婦と子供2人。

家の息子達は抱っこされながら起きて来た。私に見向きもせず…これはこれで寂しい…


おばあちゃんが孫達にお年玉を…
家の息子にも…私が受け取れませんって言うと、おばあちゃんが私にとっては孫だよってあんたは娘だよって。

おばあちゃん、ありがとう。


息子達は相変わらずお兄ちゃんから離れず
お兄ちゃん達が帰る時間が来た時が一番大変でした。

泣くわ泣くわ、追いかけるわで。お兄ちゃんは息子達にまた来るからって言い帰られました。

私も一度うちに戻りますと言うと、おばあちゃんは私にもお年玉を。頭を撫でながら。

大丈夫、大丈夫、生きてればいい事もあるから何かあればすぐおいでと。

私はありがとうしか言えませんでした。

アパートまで送って頂き部屋に戻り息子達に頂いたお年玉を開けて見てビックリ…

2人に1万ずつ。私には2万。
手紙み入っていた。

美味しいものでもたまには食べに行きなさいと。

2人には洋服でも買っておいでと。

私はこんなに甘えてばかりでいいのか本当に戸惑いを隠せませんでした。

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コメント1

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  1. ライラさん(88歳)ID:6604094・09/22

    手をだすのって難しいもの。貴方が頑張っていたのが回りの人達を動かしたんです。このまま静かな時が過ぎますように。

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