官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 438
  • 昨日のアクセス数 491

#6 僕の全部6

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/25 09:43:18

  • 38

少し落ち着くと奏太がそっと布団から出る。


奏太「僕、明日も仕事だし、そろそろ帰らないと…」


と言って、名残惜しそうに服を着始めた。


未央は少し寂しそうに、


未央「そっか、そうだよね」


と答え、未央も軽く着替えた。



着替えが終わると、



奏太「それじゃあ、…また。」


後ろ髪を引かれるかのようにゆっくりとドアを開ける。


未央もまだ一緒に居たかった。



未央「…うん。帰り、気をつけてね?」



奏太は気持ちを切り替え、


奏太「はい、後で写真送りますね!おやすみなさい」

とニコッとして帰っていった。




未央は奏太が帰り、とても寂しくなる。



未央「あんな優しいエッチしたの、初めて…。なんだろう…すごく、恋しいよ…」


そう思いながら、奏太の温もりが薄く残る布団に再び入る。



そして、1人呟く。

未央「これも、いっときの、気の迷い…なのかな…?」


そのまま眠りについたのだった。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 未央「今夜、奏太くん、来るんだよね」ピンポーン、ピン...

  2. 奏太は未央を包み込みながら、しみじみ思う。奏太(俺、未...

  1. 奏太「くっ‥もう‥イッちゃいます‥!イク‥っ!」未央は...

  2. そして、未央の布団に入ることに。未央「な、なんだか、急...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/24 編集部Pick up!!

  1. 「孫依存」の母に振り回される
  2. 生後2週間 夫婦で寝顔を見てたら
  3. 仕事に行くフリして働かない夫

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3