官能小説

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#6 僕の全部6

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/25 09:43:18

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少し落ち着くと奏太がそっと布団から出る。


奏太「僕、明日も仕事だし、そろそろ帰らないと…」


と言って、名残惜しそうに服を着始めた。


未央は少し寂しそうに、


未央「そっか、そうだよね」


と答え、未央も軽く着替えた。



着替えが終わると、



奏太「それじゃあ、…また。」


後ろ髪を引かれるかのようにゆっくりとドアを開ける。


未央もまだ一緒に居たかった。



未央「…うん。帰り、気をつけてね?」



奏太は気持ちを切り替え、


奏太「はい、後で写真送りますね!おやすみなさい」

とニコッとして帰っていった。




未央は奏太が帰り、とても寂しくなる。



未央「あんな優しいエッチしたの、初めて…。なんだろう…すごく、恋しいよ…」


そう思いながら、奏太の温もりが薄く残る布団に再び入る。



そして、1人呟く。

未央「これも、いっときの、気の迷い…なのかな…?」


そのまま眠りについたのだった。

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