官能小説

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/25 09:42:52

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奏太「くっ‥もう‥イッちゃいます‥!イク‥っ!」


未央は口で受け止める。


その時、一瞬、高木の言葉が思い出される。
((「飲んで欲しいなっ♪」))


未央は、そっか、と思い、奏太の苦いような味のする液体を口に含むと、勇気を出してゴクリと飲み込んだ。


奏太は驚く。


奏太「!! 未央さん‥!」


未央「は、はじめて飲んだ‥ふふ」



奏太は未央を抱きしめた。


奏太「無理しなくていいんですよ?」


未央は「うん」と頷く。



そして、奏太は未央ごと布団に横になろうとする。


未央「‥いいの?」


挿入しないことに疑問を持つ。


奏太「あ、今日、ゴムないんでっ。」


テヘッと笑って、未央の体を自分の体と一緒に布団へ倒した。



未央(奏太くん、ちゃんと考えてくれてるんだ…)


未央は奏太の気持ちがとても嬉しかった。



ふたりは布団の中で向かい合い、コソコソと話しながら、しばらくじゃれ合った。

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