官能小説

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/24 00:52:03

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奏太「未央さん、少し、温かくなってきましたか?」


未央も小さく笑みを浮かべてコソッと答える。

未央「うん、大丈夫」



奏太はそれを聞くと、少し安心したような表情を見せ、首筋にもう一度キスをしながら、器用にブラのホックを外した。


奏太は未央の胸を、優しく包み込むようにふれる。



奏太は未央の唇にキスをしながら胸をそろっと触り、大切なものを扱っようにゆっくりと愛撫する。


未央「ん‥ふ‥ぁぁ‥はぁ‥」
(すごく、手つきが優しくて、なんだろう、ホッとする。)



奏太は未央の胸を触りながら、乳首をちゅっちゅっと吸った。



未央「あっ‥はぁっ‥あぁっ‥ん‥」



奏太は未央の顔を見て小さく微笑み、小声で話しかけた。


奏太「未央さん、とっても綺麗です…。」



未央は顔が赤くなり、恥ずかしそうに目をそらす。



そして、お腹にも横の腹部にも、体中余すことなく、ちゅっ、ちゅっとキスをした。



未央は、くすぐったいような心地で「ふふっ」と時々、クスクス笑った。



奏太も「ふふっ」と笑い返して、ちゅっちゅっと続けた。



未央は、同時に、奏太が自分の体を大事にしてくれているという優しさを感じた。


未央(なんだろう…今までにない、すごく、幸せな気分…)

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