官能小説

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#6 僕の全部

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/24 00:45:27

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玄関に入り、ドアを閉めるなり、奏太は再び未央にキスをした。


未央「ん」


すぐさま靴を脱ぎ、キスをしながらベッドへと向かう。


電気はつけずに未央をベッドに座らせる。


未央もその流れのまま、奏太に全てを託した。



奏太はゆっくりと未央の服を脱がしていく。



部屋の中は冷え切っている。



奏太「未央さん、寒いですか?エアコンは…」


リモコンをキョロキョロと探しながら、小さな声で未央を気遣う。


未央「ううん、大丈夫。一緒に布団に入っちゃおう?」


未央はブラジャーと下着をつけたまま布団に入る。



奏太は自分で服を脱ぎ、上半身裸の格好で布団に入った。


普段、重い荷物も運んでいるだけあり、見た目とは違い、男らしいしっかりとした体つきをしていた。


布団の中で向かい合い、見つめ合う。



奏太「僕、未央さんのことが好きです。未央さんに僕の全部を貰って欲しい…」


奏太は真剣にそう言うと、未央の答えを待たずに、未央にキスをした。


一回、二回、数を増やしながら、未央に覆いかぶさる。


ちゅっ‥ちゅ‥


未央「ん、んん…」


奏太は未央の耳にもキスをし、そっと舐めた。


未央「ぁぁ‥はぁ‥」


未央の声が漏れる。


ゆっくりと首筋を奏太の舌が通る。


未央「ん‥んぁ‥」


奏太はもう一度未央の唇にキスをし、少しずつ様子を見ながら舌を挿れる。


ちゅっ‥ちゅ‥


未央「ん‥はぁ‥んん‥」


舌と舌がゆっくりと混ざり合う感覚が気持ち良い。


そして、唇を離し、未央と目が合うと、そっと微笑む。

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