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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#6 ホワイトクリスマス5

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/24 00:38:06

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ふたりは見つめ合う。


奏太はもう一度、ゆっくりと未央の唇を奪った。


未央も目を閉じ、拒まなかった。むしろ、どこかでそれを望んでいた。



奏太はその先へ行きたい。



しかし、車の中だ。駐車している場所もマンションの目の前。



奏太は頭をフル回転させるが良い案が思い浮かばない。



奏太「未央さん、僕…今日、出張ホストしてもいいですか…?」



少し切なそうなウルウルとした瞳が未央を見つめる。



未央「!!」

(どうする‥どうする‥)

未央も一瞬のうちに頭を回転させる。


しかし、思考停止だ。もう、なにも考えられない。


そして、未央は微笑んで答えた。

「うん、行こう?」


ふたりは未央の部屋に向かった。

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