官能小説

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#6 ホワイトクリスマス4

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/24 00:33:57

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奏太の車が未央の家の前に着いてしまった。



奏太「着いちゃいましたね」


ボソッと呟く。




未央「今日もありがとう!すごく楽しかったよっ」


未央は笑顔で車を降りようとする。



未央が立ち上がる前に、すかさず、奏太は未央の腕を引いた。



未央「えっ! んんっ!!」


奏太は、未央にキスをした。



未央は驚いて声が出ないし、動けない。



奏太は、そっと唇を離す。


少し、うるっとした目で未央を見つめる。



奏太「未央さん、これは、僕が勝手にしたオプションということで…未央さん、悪くないので。」



未央「そ、奏太くん‥」

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