官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 435
  • 昨日のアクセス数 809

#6 ホワイトクリスマス3

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/24 00:33:11

  • 16

雪が少し強くなってきた。


ずっと外にいたため、体が冷え切ってしまう。


そうなる前にふたりは、一旦小さなお土産の売っている建物に入ることにした。


未央「わぁ〜、これ可愛い!」


未央はガラスでできた小さなツリーの置き物を手に取り、目を輝かせる。



奏太「可愛いですね〜!僕がクリスマスプレゼントとして未央さんに贈りますっ」



未央「え、それは悪いよ!大丈夫、気にしないで」



奏太「いえ!プレゼントさせてください!」


奏太は譲らない。



未央「そう?じゃあ、私も何かプレゼントさせて?」



奏太「じゃあ、お揃いがいいです!」



未央「え?同じの "で" 良いの?」



奏太「同じの "が" 良いんですっ」


ニコッと笑う。


未央(奏太くん、こうやって可愛いとこズルいなぁ)



ふたりはお互いに同じものを購入して、プレゼント交換をした。



奏太「寒いですね、そろそろ、帰りますか?」



未央「そうだね、そうしようか。運転お願いしますっ」

未央は車掌さんのように敬礼してみせる。


奏太「はいっ」


奏太も真似をして、ふっと吹き出した。



車に乗り込み、エンジンをかけ、車を走らせる。



奏太「未央さん、今、暖房めっちゃ強くしますから、もう少し我慢してくださいね」



未央「うん、大丈夫だよっ、ありがとう。」

(奏太くん、若いのによく気が効くなぁ。奏太くんの彼女になる人、ちょっと羨ましいな…)




奏太(この車が未央さんちについたら、もうクリスマス終わっちゃうんだ…)

同じテーマの記事

  1. 1

  2. 2

    MyhoneyCin...

    8時間前

    ひみつの恋。

    まきちむ

    記事数 18508 / 読者数 4155

  1. 3

    When love ...

    17時間前

    リノ

    記事数 782 / 読者数 1681

  2. 4

    私の大好きな人

    20時間前

    出会いから、現在まで

    真琴

    記事数 1082 / 読者数 4387

関連するブログ記事

  1. 奏太の車が未央の家の前に着いてしまった。奏太「着いち...

  2. 気がつくと、随分と時間が経っている。未央がふっと目を覚...

  1. 奏太は未央を包み込みながら、しみじみ思う。奏太(俺、未...

  2. 未央「奏太くん…?」奏太「あ、いや…。」未央も...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

2/22 編集部Pick up!!

  1. 新築お披露目で義両親にイライラ
  2. 何もない所で何かを呼ぶ娘が怖い
  3. イヤイヤ期の復活で爆発しそう

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3