官能小説

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#6 ホワイトクリスマス3

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/24 00:33:11

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雪が少し強くなってきた。


ずっと外にいたため、体が冷え切ってしまう。


そうなる前にふたりは、一旦小さなお土産の売っている建物に入ることにした。


未央「わぁ〜、これ可愛い!」


未央はガラスでできた小さなツリーの置き物を手に取り、目を輝かせる。



奏太「可愛いですね〜!僕がクリスマスプレゼントとして未央さんに贈りますっ」



未央「え、それは悪いよ!大丈夫、気にしないで」



奏太「いえ!プレゼントさせてください!」


奏太は譲らない。



未央「そう?じゃあ、私も何かプレゼントさせて?」



奏太「じゃあ、お揃いがいいです!」



未央「え?同じの "で" 良いの?」



奏太「同じの "が" 良いんですっ」


ニコッと笑う。


未央(奏太くん、こうやって可愛いとこズルいなぁ)



ふたりはお互いに同じものを購入して、プレゼント交換をした。



奏太「寒いですね、そろそろ、帰りますか?」



未央「そうだね、そうしようか。運転お願いしますっ」

未央は車掌さんのように敬礼してみせる。


奏太「はいっ」


奏太も真似をして、ふっと吹き出した。



車に乗り込み、エンジンをかけ、車を走らせる。



奏太「未央さん、今、暖房めっちゃ強くしますから、もう少し我慢してくださいね」



未央「うん、大丈夫だよっ、ありがとう。」

(奏太くん、若いのによく気が効くなぁ。奏太くんの彼女になる人、ちょっと羨ましいな…)




奏太(この車が未央さんちについたら、もうクリスマス終わっちゃうんだ…)

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