官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 438
  • 昨日のアクセス数 915

#6 ヤキモチ2

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/23 10:12:29

  • 19

未央は奏太の事が気になって仕方がない。



未央「そりゃ、そうだよね。奏太くんにだって彼女できても不思議はないよ!若いし!かっこいいし、優しいし…」



奏太のことを考えると、あの元気いっぱいの笑顔や、添い寝の時の柔らかい映像がハッキリと頭の中に浮かび上がった。



未央「…少し、寂しいかな。なんか、変な感じ。」



未央は、それ以来、奏太の事が頻繁に頭によぎるようになった。



その後も、しばらく経っても奏太からの連絡はなかった。



未央は自分からメールをするのはおかしい事だと思い、そのままモンモンとしていた。



そんなある日。


〜♪(着信音)


未央「わっ!奏太くんからメールだ!嬉しいっ!…じゃなくて、なんで?どうして?彼女は!?」



奏太《未央さん、お久しぶりです(^o^) 未央さんって、今年のクリスマス予定ありますか?》



未央《クリスマスは、特に予定ないよ》



奏太《じゃあ、よかったらイルミネーションを一緒に見にいきませんか?(^-^)》




未央「え?いいのかな、彼女は…どうなの?」

未央は不思議に思いながらも、奏太に会いたい気持ちがあり、メールを返す。



未央《ありがとう。どこで待ち合わせする?》


ふたりは、クリスマスに会う約束をした。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 雪が少し強くなってきた。ずっと外にいたため、体が冷え切...

  2. 未央「奏太くん…?」奏太「あ、いや…。」未央も...

  1. 奏太は未央を包み込みながら、しみじみ思う。奏太(俺、未...

  2. その後、奏太は未央を誘うことを我慢した。未央「あれか...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/22 編集部Pick up!!

  1. 生後2週間 夫婦で寝顔を見てたら
  2. 作ったご飯を毎日こっそり戻す夫
  3. 育休復帰時既に妊娠3か月の同僚

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3