官能小説

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#6 ヤキモチ2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/23 10:12:29

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未央は奏太の事が気になって仕方がない。



未央「そりゃ、そうだよね。奏太くんにだって彼女できても不思議はないよ!若いし!かっこいいし、優しいし…」



奏太のことを考えると、あの元気いっぱいの笑顔や、添い寝の時の柔らかい映像がハッキリと頭の中に浮かび上がった。



未央「…少し、寂しいかな。なんか、変な感じ。」



未央は、それ以来、奏太の事が頻繁に頭によぎるようになった。



その後も、しばらく経っても奏太からの連絡はなかった。



未央は自分からメールをするのはおかしい事だと思い、そのままモンモンとしていた。



そんなある日。


〜♪(着信音)


未央「わっ!奏太くんからメールだ!嬉しいっ!…じゃなくて、なんで?どうして?彼女は!?」



奏太《未央さん、お久しぶりです(^o^) 未央さんって、今年のクリスマス予定ありますか?》



未央《クリスマスは、特に予定ないよ》



奏太《じゃあ、よかったらイルミネーションを一緒に見にいきませんか?(^-^)》




未央「え?いいのかな、彼女は…どうなの?」

未央は不思議に思いながらも、奏太に会いたい気持ちがあり、メールを返す。



未央《ありがとう。どこで待ち合わせする?》


ふたりは、クリスマスに会う約束をした。

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