官能小説

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#6 ヤキモチ

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/23 10:06:31

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その後、しばらくの間、奏太から連絡がこなかった。


未央「奏太くん、どうしたんだろう。最近、連絡こないな。元気にしてるかな……。 って!なんで私、連絡待ってるのよ!私にはテツがいるんだから。」



ある日、未央は定時で会社から帰るところだった。



道を歩いていると、ふと、反対側の歩道に手を繋ぐカップルの姿が目に入る。



未央「いいなぁ。仲よさそう!私も早くテツに会いたい。あともう少しだ…」



どんな子かなぁ、と顔を見ると


未央「えっ!?あれっ!? 奏太…くん?」



そこには、若い女性と楽しそうに手を繋いで歩く奏太の姿があった。



未央の心は、何故かドクンッと痛みを覚える。


未央「奏太くん…彼女?できたの?」

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