官能小説

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#6 デートのお誘い5

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/22 01:33:46

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未央はゲレンデの端の方で板を外し、自販機で暖かいお茶を買い、奏太を探す。



未央「どこから降りてくるんだろう?」



未央「あ!あれかな!?」



奏太は大きなゴーグルを装着し、小慣れたカービングで降りてくる。


途中でスピンをしたり、ジャンプをしたり、クルッと回転したりと、いろいろな技を繰り出している。



未央「かっ、かっこいい…!やばい。これが、ゲレンデマジック!?」



未央の目の前まで来ると、ザザーッとブレーキをかけ、ゴーグルを額に上げる奏太。



未央(ちょっ、あなたは、王子様ですか!?)

未央は少しドキドキした。



奏太「はぁーっ!楽しかった!」


奏太は気持ちよさそうにスッキリした顔を見せる。



未央「そ、奏太くんって凄い上手だね!かっこよかったよ!」



奏太「いやいや、あれくらいじゃ初心者でもできます」


そう言って、照れ臭そうに笑った。


時間も時間なので、2人は帰ることにした。


お互いに着替えや、帰る準備をする。


女子ロッカーで着替えをしながら、未央は奏太のことを考える。


未央(どうしよう、奏太くん、ちょっとかっこよすぎるんだけど。ドキドキ…ドキドキ)


入り口に集合し、車に乗り込む。


助手席に座り、ドキドキが止まらない未央。



奏太「未央さん、疲れていたら寝ちゃっても大丈夫ですからね!」



未央「う、うん!ありがとう!(って、ドキドキして寝られないよー!)」



3時間の道のりは長い。

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