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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#6 デートのお誘い4

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/22 01:33:10

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11月の末、奏太は未央をスノボに誘う。


スノボに行くのには、早朝に出発する必要があった。


朝5時に未央の家を出る。



車を走らせる。


奏太「未央さん、眠くないですか?大丈夫?」



未央「大丈夫だよ、私、けっこう朝起きられる方だから」



奏太「なら、よかったですっ」


2人は音楽を聴きながら長い道のりを走り、ゲレンデへ向かった。



ゲレンデに着くと、お互いにロッカーで着替えて入り口に集合する。



奏太は普段とは違うダボダボッとしたウエアを着こなしている。


未央(わっ!奏太くんって、なんでも似合うんだなぁ!ちょっと、かっこいい。)



奏太(未央さん、ニット帽可愛いっ。思った通り似合うなぁ。もー、レンタルのウエアじゃなければもっといいのに!)



そして、基本的なことから奏太は教えて行く。


奏太「じゃあ、まず、立つところから!」


なかなか立てない未央は、お尻からすっ転ぶ。


未央「おわっ!!」


奏太「あははは!大丈夫ですか?」


未央「難しいよ〜!」



ふたりは、お昼休憩を挟みながら練習をし、未央はなんとか、木の葉落としまで出来るようになった。


奏太「未央さんすごい!上手ですっ!上達早いですよ!」


未央「はぁー!それにしても太ももがパンパンだよーっ!!」


奏太「ふふふ!明日、筋肉痛ですねっ!」


未央「本当〜? あ、私、休憩してるから、奏太くん好きに滑ってきていいよ!ずっと私に付きっ切りじゃ勿体無いよ。」



奏太「そうですか?わかりました。じゃあ、1本だけっ」


そう言って、奏太はリフトへ、スイスイと向かう。


未央「すごいなぁ〜。」

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