官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 437
  • 昨日のアクセス数 2961

#6 デートのお誘い3

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/22 01:32:52

  • 18

その後、2人は店を出てドライブをする。


未央(奏太くんって、いつも明るくていいなぁ)
「奏太くんといると、元気になれるよ」



そう言って微笑む未央。



奏太「そうですか?僕も同じですよっ」


ニコッと返す奏太。



奏太「あの、2月まで寂しい時あったら、いつでも電話とかして来てくださいね?僕でよかったら」



未央「うん、ありがとう。(奏太くん。優しいなぁ)」


未央はとても嬉しかった。



奏太(俺が支えになれたらいいな。でも、未央さん、いつかは、いなくなっちゃうんだよね…)



そうして、デートが終わり、未央の家に着く。



奏太は何かアクションをしたいが、出来ないでいた。



未央「今日は、ありがとう!楽しかったよ」


未央は助手席から降りて、運転席に向かって窓越しから奏太にお礼を言う。


奏太「いえ!こちらこそ!」


未央「帰り、気をつけてね」


奏太「はいっ。では、また」


未央は手を振り、奏太を見送った。



奏太「何かしたいけど、何も出来ない。未央さん、元カレのことで頭いっぱいだろうし、傷つけたくないし…」



奏太は、モヤモヤする頭を抱えながら帰る。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 奏太の車が未央の家の前に着いてしまった。奏太「着いち...

  2. 奏太「未央さん」(すごくオシャレしてる。もしかして、元カ...

  1. 未央「今夜、奏太くん、来るんだよね」ピンポーン、ピン...

  2. 未央「奏太くん…?」奏太「あ、いや…。」未央も...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

10/20 編集部Pick up!!

  1. 妻を家政婦扱いする夫に呆れた
  2. 彼氏にLINE誤爆され別れを告げた
  3. 子持ちが羨ましくて退職を決意

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3