官能小説

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#6 デートのお誘い2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/22 01:32:18

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未央「うわぁ!可愛いカフェっ!こんなとこ、よく知ってたね!」



森の中に北欧風の、こじんまりとした小さなカフェがあった。



奏太「僕、こう見えて、甘党なんです。」


少し得意げに笑って答える。



ふたりはカフェに入る。


カランカラン…


店員「いらっしゃいませ」


店内は想ったよりも広く、ゆったりとしている。だが、テーブルは4人がけのものが、4テーブルしか置いていなかった。癒しの空間だ。


内装にも凝っており、いかにも女性が好きそうな落ち着く雰囲気がある。小物一つにしても、いちいち可愛い。



未央「わぁー!なんか、すっごく癒される〜♪」



そうして、ケーキを食べながら談笑した。



奏太(ケーキを美味しそうに食べる未央さん、めっちゃ可愛いっ♪)


奏太の顔も自然とほころんでいた。

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