一番愛した人

社内恋愛してた彼の結婚、社内不倫、出会い系、私の結婚話をメインにした実話です。

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2017/09/20 23:06:19

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みなさん、こんばんは。
子供のこと、実家のことで、しばらくバタバタしてました。
また、10月、11月は幼稚園のイベントでさらにバタつく予定。
なので、相変わらずスローペースな更新となりますが、もしよろしければお付き合いください<(_ _*)>



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


11月17日に日付が変わってすぐ。
なんとなくお腹が痛くなり始めた。

これが陣痛?
よくわからないまま痛みの間隔を記録し続けた。


10分くらいの間隔で襲ってきた痛みも、明け方には5分間隔になっていた。
ただ痛みの程度が余裕で我慢できるくらいだったので、ほんとにこれが陣痛なの?と半信半疑だった。


5時になるのを待って、病院に電話を入れる。
「それでは、入院の準備をしてお越しください。」

いよいよ赤ちゃんと出会えるんだ。
その前に出産がある。
頑張らないと。

気を引き締めてから母親を起こし、まだ夜が明けきらない中、車を走らせてもらった。


一応母親を起こす前にマサには連絡。
陣痛が始まり、今日生まれるかもだから午後には来てほしいと。
マサには立ち会い出産をお願いしていた。

でもなぜかマサのフライトを私が陣痛と陣痛の間に予約することに。
出産後4年が経とうとしているが、ホントいまだに謎。
それくらい、しかも陣痛中なんだから、自分でやってほしかった。


「この分だと夕方には生まれるかもね~」

ベテランの助産師さんがお腹にいろいろ装置を付けながら言う。
入院後すぐの診察ではまだ2cm程度しか開いてなかったが、その後破水し、陣痛促進剤も打ったので、だいたいの目安を教えてくれた。


しばらくは母親が腰やらお尻をさすってくれていた。
でも、仕事のため10時に一度帰宅することに。
仕事を終えてまた来てくれるのは15時ごろ。
それまでは助産師さんができるかぎり交代でさすってくれた。


陣痛はさすってもらえるとなんとか耐えれる程度。
痛みの合間にスマホを見る余裕もまだあった。
ホントに夕方には生まれるのか不安になる。


マサはというと、なんだかんだで17時頃来た。
この時まだ子宮口は6cm。
てもさすがに辛くなってきた。

でも耐えるしかない。
子宮口が10cmになるまでは。
とにかくじーっと耐えに耐えた。

その様子を見るに見かねたマサは、なんどもなんども助産師さんを呼んだ。
「止めて!」と言う気力はなかったが、心の中で「止めて!」と叫んでいた。
助産師さんにはよほどウザイ存在に思われただろう。
ホント止めてほしかった。
そのうちの何回かは子宮口の大きさを見てくれたが、やはり全開とはなってなかった。

22時頃。
ようやく8cmまで開いた。
けどこの頃はもう痛みももちろんあったが、じっと横になることも辛いくらい何かしてないと落ち着かない状態で、頻繁にトイレに通った。
イキんじゃいけないのに少しイキんでみたり。
夕方から全開になる0時くらいまでが本当につらかった。

ちなみに、マサは本当に役に立たず、陣痛がすごいときにさすってくれはしたが、全然ポイントが違い、全然ダメ。
結局ずっと母親にさすってもらっていた。


そして、日付が変わった頃、ようやく全開になった。

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