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またまた番外編~私の仕事と、私の息子~

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テーマ:家庭 > 子育て

2017/09/19 22:13:25

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通算18年目になる仕事。
小中学生の家庭学習のお手伝い。

天職だと思っていた、無邪気な30歳代(笑)
今、思えば、それぞれの子どもの気持ちなんて、想像できていなかったな~。

子どもが学校に行くのは当たり前。
学校の勉強をするのは、子どもの仕事。
学校の先生の指示に従うのは当たり前。

そういうことに、何の疑いも持たなかった。

我が息子に、発達障害を疑うまでは。


♪大人たちに誉められるようなバカにはなりたくない
(「少年の詩」byザ・ブルーハーツ)


この歌詞の意味を、全力で理解しようと努めても、全く分からず…(笑)



でも、

息子に、発達障害を疑い始めてから、

ちょっとずつ、ちょっとずつ、

私の中で

価値観の転換が起きて来た。

息子が、俗に言う「フツー」じゃなかったから。

息子が、もしも「フツー」だったら、

私は、18年やってきたこの仕事に

何の疑問も持たず、

相変わらず天職だと思い続けていたことだろう。

学校の勉強は、

左脳を鍛えるという意味では

子どもたちにとっては、

それはそれは

ストレスになっている。

勉強が楽しい

と思える子どもは、

勉強がよくデキて、

それ自体が、ゲーム的な感覚だったり、

それによって何かメリットを得ているのではないだろうか?

勉強が苦痛にしか感じられない我が子には、

ストレスにしかならない学校の勉強を強いることはせずに、

ただ

この社会で

働いて、

天に召されるそのときまで

できるだけ楽しく

生きていって欲しい。

間違っても

自ら死を選んだり

法に触れる行為に及ぶという

選択肢を立てるということが無くて済むように。

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