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私はこの世にいて幸せなのか❓

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テーマ:家庭 > 家庭生活

2017/09/18 23:05:15

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私は何故の思いから、どうしてと言う気持ちで一杯でイライラ感や喪失感、自分だけがどうして❓と言う気持ちを母にぶつけたのは中学校3年の冬でした。母にどうして冷たいのか…母が私に淡々と話してきた内容はとても実母の言葉じゃなかった…私は父方の義母と義父が名付けた名前で義母に似ている私が憎かった…と。義父母が私を無条件でかわいがる姿が母には我慢が出来なかったんでしょうね。姉2人には義父母がとる態度が本当に冷たくて残酷すぎてと実母に言われた言葉は私には途中から何も頭に入らず、ただただ涙が溢れ落ち生きる気力さえ失われて崩れ落ちる私に母が「あんたなんか産むんじゃなかった」と。私は何がなんだか…受験前なのに…しばらく呆然としている私に母が「来年、弟が受験だからあんたにお金はかけられない」と。私は受験をやめ就職する事にした。私の中で何かが弾けた…腹の中で絶対にあんな親のお金で受験するもんかと。中学校では友達は受験の話ばかり、私は話の輪に入れず中学校にも足が遠のき、朝はきちんといつもの時間に出て夕方までかなり遠くの公園まで歩き暗くなる前にうちに帰る日々を過ごしていました。けどそんた日は続かず、ある日家に帰る途中で母が待ち伏せをしていて私を見るなり髪の毛掴んだまま学校の正門まで引きずられ、周りで見てた生徒が教師を呼びに行き駆けつけた教師が母を止めてくれて、私達はそのまま相談室まで連れていかれた。私は痛いのと恥ずかしさで顔を前に上げられずまた母に対して憎悪だけが残った。涙が止まらず嗚咽しながら母を睨みつけていた。何かが私の中で爆発し教師の前で今まで言えずにいた事を吐き出した。自宅に帰ればサラ金の取り立てで取り立てがくる時間になると母は弟を連れて外出し姉2人が家に帰らないため私が1人で怖い思いをしてる事。公共料金が止められて懐中電気1つで夜を明かす事。食べるものなく毎日空腹な事。体操服や学校で必要なものが何1つ買えず教室にいるのがツライと。泣きながら訴えた私に母が、「なら自活すればいい。受験しないで働けばいい」と。教師もさすがに言葉1つ出ず唖然として私を見ていた。悲しい通り越し憎しみしかなかった。そんな毎日がイヤでイヤでいつしか私は家に帰らず先輩の溜まり場に通う日々が続いた。
大人達は見た目で判断し私に「あんな奴らと一緒にいるな」と。私は耳も傾けず先輩の溜まり場に毎日通い私自身だいぶ落ち着き、これからの事を1つ1つ考える事が出来てきた。1つは働いて自分が生きていけるようにがむしゃらに働く事。2つ目は夜間学校に通い高卒の資格を得る事。担任に話したら一生懸命に進路を考えてくれて、生きるんだよと私に何とも言えない顔で言って頑張れと。卒業式は正直出るのがイヤだった。でも最後だと思いでたら、周りの子が親と一緒に笑顔で写真を撮ったり友達同士で笑顔で話してる姿を見て、羨ましい気持ちと、私はこの世に生きていていいんだろうか❓そんな気持ちになりながら卒業式を後にした。

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