イマのわたしを作り上げてきたモノ

デートDV、無知な結婚、精神的DV、流産、不妊治療、借金、離婚、不倫、自己破産

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2017/09/18 02:36:54

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「おねーさん、マジで。
マジで風邪引くって💧」

2時間くらい経った後
彼が本気で心配そうに言ってきた。


「わたしは大丈夫。
もう行ってください。ありがとう。」

可愛げもくそもない
ぶっきらぼうな顔のままのわたし。


後日たつやくんがいうには
本気で顔に表情がなかったそうだ。

泣きもせず笑いもせず
異様な存在だったと。


「つーか、泊まるとことかちゃんとある?」
「大丈夫」

「俺が心配だからさー
ホント、マジ俺たちのとこいこーよ。
なにもしないから」

男の人のなにもしない、ほど信頼できないものはない。

それくらいは
わたしにだってわかっている。


なんでほうっておいてくれないのか。
死ににいくこともできないじゃないか。

判断力のにぶっているわたしの頭は
本当に死ぬことでいっぱいだった。


「大丈夫だから、ほうっておいて。」
「ほっておけないってー。
だってほら、こーやって知り合っちゃったじゃんー」


わたしはそのまま無視をした。


彼はしばらくグダグダ言っていたが
諦めたのか
車に乗り込みどこかに行った。


やっとうざいのがいなくなった。
そう思った。


とりあえず場所を移動しなくては、と歩きだした。
湖畔の散歩コースに沿ってしばらく歩いていたら

後ろで車が止まる音がして

「いた!!
マジでいなくなったかと思った💦💦」

たつやくんだった。

そして差し出してくれたのは
暖かい緑茶のペットボトル。
彼は風が冷たくなってきたので、
暖かい飲み物を買いに行ってくれていたらしい。


そしてベンチに戻ったがわたしの姿はなく
探してくれたのだ。




もう感情なんて
そんなに自分には残っていないと思っていたが
自然と涙がこぼれた。
大声をあげて泣いた。

わたしは
どうしてこうなってしまったんだろう。
なにを間違えてしまったんだろう。

誰か助けて。

助けてください。

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