イマのわたしを作り上げてきたモノ

デートDV、無知な結婚、精神的DV、流産、不妊治療、借金、離婚、不倫、自己破産

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2017/09/18 02:19:45

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「なーーーにしてんのー???」



ベンチに何時間も座ってボーッとしている
変な女に声をかけてきてくれた人がいた。



このままレイプでもされるのかな。
そのまま殺してくれたら、楽だな。
自分で死ななくて済むから。


そんなことを考えながら
声がした方に顔をむけた。



声をかけてきた人は
いかにもブルーカラーなお仕事をしてそうな
茶髪の男の子だった。


言葉を選ばないでいえば
ほんとに軽そうな遊んでいそうな男の子。


「別に湖を見てただけ」

「えーそうなのー??
なんか暇そうじゃない??
てか風邪引くしさー、俺と遊ばない?」

見た目通りの軽い言葉。
このまま車に乗せられたら終わりだな。
本気でそう思っていた。

この時は。



名前はたつやという。
この時は友達と旅行に来ていて
ロッジに帰るところだった。

よくあるナンパだと思っていた。



でも驚いたのは
友達たちを先に帰し
彼はわたしの隣にその後も座っていた。


彼と出会わなかったら
あの時わたしは死んでいたのか。

それともすぐに死ななかったのだから
死ぬ勇気なんてなく
そのまま家に帰っていたのか。


今となってはわからないけれど
彼はわたしの恩人だ。

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