誘惑される男と誘惑する女

恋という言葉では生やさしい。 欲望という言葉では切ない。 アラフォーの恋愛。

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サトル0915

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2017/09/17 12:18:43

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また、サトルと会ってしまった。

自分のcapacityを超える出来事があり、
感情の処理が出来なくなり、
サトルに聞いて欲しい話しもあり、

男の温もりが欲しくて、



サトルに、

抱いて

とラインした。


キミはストレートで、
大胆だね。
と驚かれだけれど。

ストレートな女ですから。


お互いの家の中間地点で待ち合わせをした。



抱いてと
ラインしたが、


サトルが、
「デートらしい事をしよう」と言ってくれて、

どこかにドライブする?
それとも映画を見る?

と提案して、

先ずは、
お昼だし、
ランチでも行こうという事になった。

サトルが、
ファミリー向けのお店ではなく、
静かなお店にしようとのこと。

ファミリー向けのところは、誰かに見つかるからね。

少しこじゃれたイタリアンにした。
雰囲気も良くて美味しくて
サトルとは同じ職種のため、
話しが合うし、
私のcapacityを超える出来事を
聞いてくれて、
すっきりした。


その後に、
近くの海辺をドライブして、
3時にはホテルにチェックイン。

3時から、
またHしまくりで、
気がついたら7時。

4時間くらい、
頑張った。

その後に、
どこかに出掛けようかと
思ったが、
二人とも疲れ過ぎて、
シャワーを浴びて
9時には就寝 (笑)

寝るのが勿体無いね。

とお互い、
言いながら、

眠くて耐えられなくて、
気がついたら寝ていた。


今回の会瀬で、
サトルの抱き方が変わった。

ただのセックスの方が、
夢中にならなくて
いいのかもしれない。

優しさのない
セックスの方が、
夢中にならなくていいのかもしれない。


今回のサトルのセックスは、
好きな女を抱く
という気持ちが溢れた
セックスだった。

「抱き方、変わったよ」
と言ったら、

「前は罪悪感しかなかったから」
との事。

会瀬を重ねて、
不.倫に対して、余裕が出たのかもしれないね。


これまでの会瀬は、
別れる時に
いそいそと帰っていくという感じだったのに、
今回は、
「別れがたいけれど」

別れ際まで、何度も抱きしめて、
去って行った。

これは、私が、別れる時に、抱き締めもしてくれなかったと言ったから
だと思う。

サトルは、
私が言った事を覚えていて、
小さな希望を叶えてくれる。



元々、サトルは優しい男なのかな。

「男は、好きな女に何かしてあげたいと思う。
こういう関係は、キミに何かあった時に何もしてあげられない。将来の事も。ごめんね。」

と言われた時に、驚いたし、
そこまで考えていたのかと
胸に突き刺さった。

50代は、女に責任感を持つように教育された年代だと思う。

そういう事、考えるんだ
と驚いた。

今の若い子は、そういうのがないな。
何でも、割り勘だし。

だから物足りなくて、つまらない。

私は、
その場限りの関係と思っていたから、
そこまで考えていなかった。

サトルの事は、
複数いる男の一人
としか思っていなかったから。


サトルは、サトルなりに、
色々と考えていた。

ま、本当に何かしてくれるのとは、
違いますが。
言葉だけは、誰でも言えますから。
本当に何かしてくれた時が、
愛であり、
行動が、愛だから。
それは、愛人だろうが、恋人だろうが、妻だろうが、関係ない。
勿論、妻が一番、愛を受けとる関係。



私は、サトルに金銭的な事も求めていないし、
一緒になって欲しいとも思わない。

サトルに
「キミは無欲だね」
と言われた。

そうなのかな。

若い時に、
プレゼントが愛情と勘違いした頃を過ごした反動か、
年齢と重ねると、
男に何か買ってもらおうと思わなくなった。

そりゃ、アラブの石油王のような
超大金持ちなら、おねだりしてしまうかもしれないが。

私が、
「お金持ちって、変な人、多いよね」
と言ったら、
笑っていた。

サトルは、私のとりとめのない話しに
反応して、笑う。
不思議な男。

セックスして、
乱れに乱れまくって、
ボサボサになった私の髪の毛を見て、
笑いながら、
手で撫でて、なおしてみたり。


40過ぎの私の
寝起きのすっぴんを見て、
「かわいい」
と言う。



私は、
今、
サトルの言葉を思い出して、
泣いている。


こんなふうに
会瀬を重ねていくと、
深い関係になっていくのかな。

関係は、変わっていく。

自分の気持ちも。


プレゼントとか貰ったら、
彼の前で泣いてしまうかもしれない。

一緒に旅行に行って、
何か買ってあげるよ
とか、
言われるのも、怖い。


モノなんて、自分で買えるんですよ。


でも、
好きな女に何か買ってあげたい。
そういう男の気持ちとか、
そこに至るまでの関係性とかを
考えると
泣けてくる。

そんな関係になってきた。


サトルが
私の中に注ぐ時の
息づかいとか、
腰の動きとか、
いく時に
私の中の奥深く入って果てるときの
感覚が
体と心に残っていて、


私は、今、泣いていてる。

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