アホな男に10年を捧げた話。

アホな男と分かっていても好きで好きで仕方なかった彼との恋愛について書いていきます。

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頭の中を彼が占める割合。

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2017/09/17 09:03:13

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この頃、私の脳内を何が占めていたかを考えると、彼の割合がものすごく低かったと思う。
仕事を除いて考えたら、

バンドZのライヴへ行くこと
サリーさんの不倫
趣味のコピーバンド

色々なことがありすぎて、彼とのデートの回数も必然的に少なくなっていた。
そんな私の様子を見て、彼は思ったに違いない。

「この女はオレと結婚したいと口では言うけれども、オレがいなくても生きていける」
「つかず離れずの今の距離感が、一番いいわ」

私にとっては、結婚は結婚、趣味は趣味、ZはZだったのだけど、彼はそうでなかった可能性もある。

「そんなにZが好きなら、Zと結婚したらええやん」

ある日、こんな子どもじみたことを言ったこともあった。
私は当時、冗談で言ったものだとばかり考えていたけれども、案外彼にとっては本気だったのかも分からない。

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