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305夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/09/17 01:47:09

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「はい、フルーツサンド一丁」
キッチンからカウンターへ並べ、俺もカウンター側へ。

「わーい。いただきま~す」
アヤが子供みたいになってる。
元気よくパクッと頬張ると、口の回りにクリーム付けたまま、
「おいひい」
って…
「そんなに好きなら、俺のも半分食っていいから」
「いいの?だって…亮、お腹空かない?」
「空腹の方が方が眠れるタイプだって…」
「あ…さっき言ってたね」
「じゃあ…」
と早速、俺の半分を食べる。

「美味しかった」
えへへ…と指にもクリームいっぱいつけて笑っている。
(こんな所、楓ちゃんや美羽ちゃん、
見てないんだろうなぁ…)
ちょっと優越感。

「じゃあ最後に…」
俺はアヤの口の周りについたクリームを舐めて、
「ごちそうさま」
と言うと、アヤは「あっ…」と小さく声を出すと、急に大人しくなった。

「寝るか…もう、こんな時間だし」
それを聞いて、アヤは時間を確認。
2時過ぎ…
「うわっ!バイト中でもないのに、こんな時間まで起きてるなんて」

「朝は寝坊する予定だから、朝飯無し」
「はーい」

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