好きな様に感じるままに!

俺 自由 俺を感じて…

  • 記事数 988
  • 読者 91
  • 昨日のアクセス数 475

♧abc*アスタリスク曖昧の回避 C

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 短編

2017/09/15 19:01:27

  • 3










シュッシュッ…シュッシュッ

シュッシュッ……


バス用洗剤を少し多めに吹き付ける

少し時間を置けば擦らずに水で流せば

OK なのに私は

スポンジて浴槽を撫で洗いしてしまう



……




最後に排水口のヌメリと髪の毛を取ったら


浴室の掃除は完了の筈だった




排水口のネットの中に…茶色い髪


長い髪…女の髪の毛




私の髪では無い


私の髪は黒いのだから…







やっぱり





あの人は…ここに女を連れ込んでいる




ドス黒い暗雲が私の胸中で

どんどん膨らんで行く…





外での浮気なら

私も見て見ぬ振りが出来る

浮気に気づいてない

馬鹿な妻の演技だって…








このマンションからの眺めは最高


購入する時の決め手にもなった



この夜景を



あの人は浮気相手と眺めていたなんて



許せない…許せない…許せない











………………








「 ほ、ほんと…この部屋から見る

夜景は綺麗ねえ…あっ…うぅ〜〜ん…」




〇美を背後から抱きしめる俺の姿が

窓ガラスに映り込む…




ブラウスのボタンは外され

俺の手が遠慮なく滑り込み

次第に硬く尖った乳首が

俺の手のひらを擽る



俺は〇美の首筋に下から舌を這わせ

耳朶を甘噛み



「 あっ…あぁぁ…

ま、まって…本当に今日は朝まで

一緒にいても良いの?…あぁ〜〜っ…」






俺は〇美のブラを上にずらしながら






「 はぁはぁ…大丈夫だ

あ、あいつは実家に泊まる

心配するな…はぁ…はぁ

それより…もっと声を出せよ

感じてんだろ?



久しぶりに会えたのに…」








「 うぅ…うんうん

あっ…で、でも

シャ、シャワーを浴びたいのにぃ〜〜っ…」






俺はブラから出た形の良い乳房に…

乳首に吸いつき舌全体で舐め回す




「 シャワーなんてダメだ

お前のこの匂いが俺は好きなんだよ…」




あっ…うっんん…




床の絨毯の上に押し倒し下着の上から

〇美の陰部に俺は顔を埋め

独特の香りに酔いしれる…


脚をおもいっきり開かせた俺は


〇美の下着をズラし…



程よい陰毛を掻き分け現れた

濡れてひかる凸起に指先と舌で舐め回す

溢れてくるジュースも残さず味わい尽くす




「 あぁぁ…あっあっ

うぅ〜〜んっ

イク…イッちゃうよぉ〜…」




〇美は腰を浮かせくねらせ

俺の頭を両手で…





あうぅーんーーーッ



〇美の体が小刻みに震え


愛汁が溢れた…


俺は指二本をヌルッとその穴へと

滑り込ませ…スライドさせる

挿れたり出したり

親指の腹で紅くぷっくり膨らんだ

凸起を優しく刺激する…クルクルと





何度目だろ?再び昇りつめる〇美


俺は〇美の大きな喘ぎ声をキスで塞ぎ


熱く硬くなった俺をヌルヌルの

蜜壺の中へとぶち込んだ…




あっううう……あーーっ


いっ…いい…気持ちいいーーッ


もっともっと


突いて…突いて…突いてえーーっ
























ベッドでも互いに獣の様に

快感を貪り…深い眠りに落ちた

目覚めた時…




俺の隣に〇美の姿が無い…




風呂か?…トイレか?




何処からか?甘い香りが…




俺はもの凄い睡魔に襲われ


再び眠りに落ちた…








……








「 あなた…あなたったらぁ

起きて…会社に遅刻しちゃうからぁ…」





聞き慣れた声が俺を起こす…


「 頼む…もー少し寝かせてくれ…」




えっ?まてまて




俺はガバッと飛び起きた…



エプロン姿のあいつが笑顔で


「 朝ご飯出来てるから

早く顔を洗って来て…」





俺はあいつに言われるまま

シャワーを浴びに…



熱めのシャワーを浴びながら

昨夜は〇美とエッチしたんだよ…


〇美は帰ったのか?夜が明ける前に?














「 ご馳走さま…美味しかったよ…」



ネクタイを締め

鞄を持ち


玄関で行ってらっしゃいの

いつものあいつからのキス


いつもよりねっとりとした

あいつからのキスに驚く俺…



「 それじゃ…行ってくるよ…」


笑顔で手を振るあいつ

手を振るあいつの姿が見えなくなったら





俺は急いで〇美に電話した…


呼び出してるけど…出ない!


何でだ?何で出ないんだ?


















クローゼットの中から

♪〜♪〜♪♪〜♪…聴こえる




クローゼットの扉を開けると


口と手足をガムテープで縛られた


旦那の浮気相手…元カノの〇美



彼女のスマホが虚しく

クローゼットのなかで鳴り響く…



私はカメラを〇美に向ける


「 さぁ…人の旦那に手を出した代償を

払って貰うわね…


カシャカシャ…


もっと脚を広げて…ほらほら

昨夜は善がり狂ってたじゃない

あの人に舐められてさーーッ💢…」



カシャカシャ



カシャカシャ…カシャカシャ




カシャカシャ…




カシャカシャ

















結局…〇美には連絡がつかなかった


「 ただいま…」笑顔であいつは


俺を迎えてくれた…



「 おかえりなさい…あなた❤️…」









……










あの人とはもう二度と会わないと約束して

約束を破ったら…この写真をばら撒く…




同じテーマの記事

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/19 編集部Pick up!!

  1. 子連れに謝罪され感じたこと
  2. 育休復帰時既に妊娠3か月の同僚
  3. 無意識にマウンティングするかも

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3