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小説置き場

原案上は完結。立ち寄りありがとう。本当はもっとえっちシーンだらけだったんだけど…

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303夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/09/15 06:58:17

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「そう言えば…亮の所で髪洗った時って、あんまり寝癖酷くない気がする。何のシャンプー使ってるの?」
後ろの俺を見上げるようにしている顔が、甘えてるように見えて、物凄く可愛い。
けど、ここは平静を装って答える。
「サロンで売ってるヤツだけど…」
一応、アヤみたいに自分で切ったりしてないし。
「ふーん。やっぱりシャンプーで変わるんだね」
納得したらしい。

アヤの髪も乾いて、ベッドを整えていると、
「亮…あの…ね」
見ると、寝室の入り口で、アヤがモジモジしている。
「何?」
「え~と…やっぱり、お腹空いた…」
こう言ってアヤは、顔を入り口から半分だけ覗かせている。
「……ぷっ」
思わず吹き出した。

やっぱりな。
「わかった。食べようか」

明日の朝、作ろうと思ってたフルーツサンド、前倒しで作る。
向かいのカウンターで、目を輝かせてアヤが見ている。
「フルーツサンド?」
「うん。明日の朝、食べる予定だったけど…」
と言うのが終わるまえに、
「えっ!じゃあ、明日の朝は?」
「そんなに心配するほどの事?」
アヤの必死さがおかしい。

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