サンシャインさんのブログ

不倫で、片想い。 大好きな人を想う、つたない私の日常。 

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いぢわる!

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2017/09/15 11:02:33

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昨日、仕事上の相棒が研修で、一人で仕事してたよ。


お客さんは殆どなかったから良かったけど、たまってた仕事を片付けるのが大変。

明日は私も研修だし。


午後イチに金庫へ入ったとき、伝票が見つからなくてあたふたしてたの。


ないじゃ~ん!どこー?伝票!!


「おっ」


と、金庫の入り口で聞こえる。

そちら見ると、緑井さんがいた。
金庫に用事があるのね?


彼はそのまま入ってきて、私の背中がわの棚を動かした。

この金庫は、棚が可動式で右へ左へとおいやることができる。

私は棚の真ん中にいた。

「えっえっ(-_-;)」

挟まれる!


慌てて棚から脱出。

「イジワル!」

緑井さんが滑り込んだ棚へ声をあげる。

「イジワルだよなー、俺って(^_^)」

私は見た。
棚を動かしたときの緑井さんの顔。
慌てる様子の私を見て、にやにやしていた。

嬉しそうに。

「緑井さんSでしょ!絶対にS!
だって嬉しそうだったもん!!」

「俺はSじゃないよ~」

「えーっ!?じゃあM?」

「いやいや、俺はL」

える?えるって……


「おっきいって意味のエル?」

「そ」

なんだそりゃ。面白くないジョーダンだなぁ。

私が狭くなったもといた通路へ潜り込むと、緑井さんの呟きが聞こえる。

「俺はL~。俺はL~」

ご機嫌だなぁ。珍しいぞ。

「Lって……、営業の若いのが聞いたら、下ネタになリそうだなぁ」
 
「やばい」

「どこがLサイズなんですか~、って言われそう」

あの若い彼なら言うと思う。

「じゃあ、怪しまれる前に行くか」

用事が済んだ緑井さんが、キャビネットに鍵をかけて出ていく。
金庫室の出入口の鉄格子を閉めようとした。

「えっえっ(-_-;)」

皆、鉄格子には鍵を差したまま入室するんだ。
別な人が来るかもしれないから。

それを閉めようとしている。


「もー、鬼!!」


「はは」


すごーく楽しそうにして、扉を開いて立ち去った。

オニだ、あいつ。
そして、絶対サド。

私があたふたしてるのを見て、楽しんでるんだ。


私のダンナと一緒だ~。

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