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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)31禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/13 21:28:35

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ドライヤーで髪を乾かし、リビングの灯りを消した。ダブルベットの灯りだけが部屋を照らした。鏡台にうつる自分の顔。いつもの手順で、顔の手入れをする。
「なぁ」
「ん?何?」
ベットに入るとすぐに眠りにつくはずの夫が、珍しく起きていた。
「明日どこかに行くか?」
休みの日は家でゴロゴロしているのが夫の日課だ。だからこんなことを聞かれることはなかった。
「どこか行きたいところとかないのか?」
そう言われても思いつかない。それに、娘と二人で出かけることはあっても、夫となんて久しくない。行く場所といったら、近所のスーパーくらいだ。しかも米を買うときだけ。
「何、急に……」
「ああ…たまにはと思ってな…」
顔の手入れを終えて、ベットに入った。

「疲れてるんでしょ?無理しなくてもいいよ?」
「ああ…」
ふと布団の中で、夫の手に触れた。私は夫に背を向けて、目を閉じた。
「お休みなさい…」
「なぁ…」
肩を掴まれた。
「ん?何?」
振り向くと、夫の体が覆い被さってきた。
「え?ちょっと!何?」
「久しぶりにいいだろ?」
首筋に這う舌。突然のことに私はとにかく夫の体を離そうとした。
「ちょっと、やめてよ!」
夫は私の言葉に耳を貸さなかった。荒々しく胸を揉み、パジャマのズボンを下げていく。
「いいだろ?」
「いや!やめてよ!」
足を馬田つかせ、必死に抵抗する。それでも夫はやめなかった。私は夫の体を叩いた。
「いい加減にしろ!」
鈍い痛みが頬に走った。

え?

抵抗する気力をなすには充分だった。

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コメント1

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  1. 紫遠さん(40歳)ID:6600535・09/15

    旦那も何かに勘付いたのか…?
    でも、それは夫婦であってもレイプって言うんだよ。

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