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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#5 虚しさの埋め方6

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/18 01:09:28

  • 20

未央「はぁ‥はぁ‥はぁ‥」



イヤホンからは、激しいいやらしい声が聞こえてくる。



パソコンに目をやる。


女性はクリトリスでイかされずに、指を突っ込まれていた。


女性「あぁぁん!はぁあっん!気持ちいいっ!あぁぁんっ!」


未央はされている女性をみて、再び興奮した。


未央も自分で、指を入れてみる。


未央「キツイ‥しまってて、入りづらい‥」


ズプッ


未央「あぁぁんっ‥入った‥」



ゆっくり指を手前に動かしてみた。


未央「はぁあっん!」


どんどんスピードが早くなっていく。


未央「あぁぁんっ!はぁっ!あっ!あっ!」


未央は自分では気づかずにGスポットを攻めていた。


DVDの女性も激しく声を出す。


女性「あぁぁんっ!ああっ!あああっ!気持ちいいんっ!!」




未央「あぁぁっ!はぁあっ!もう少しでイけそうっ!!」


しかし、未央は手が疲れてイケない。


未央「んんんん‥はぁ‥はぁ‥手が‥疲れて‥」


それと同時に、興奮も弱まってきた。



女性のよがり声が激しい。


ふと画面に目をやる。


男が思いっきり高速でいやらしい指使いをし、グチョグチョと女性を快感の絶頂へと導いていく。


グチュグチュ!グチュグチュ!


男「あぁ‥すごいね‥いやらしいよ‥どう?気持ちいい?イッちゃう?」


女性「あああああん!ああああっん!!だめぇっ!!イッちゃっううう!!出ちゃうー!!」


男の指で攻められ、本能の思うがままに反り返る女性の淫らな体。


女性のアソコから、水のようなものが噴き出した。


未央「え!!?え!!何!?」


女性は、絶頂を迎え、気持ち良さそうな顔をして果てた。


そこでシーンは、一旦終わる。

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