官能小説

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#5 虚しさの埋め方4

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/18 00:40:56

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ゆっくりと愛撫し続ける男。



ショーツの部分が少しアップになる。



未央「え!なに!え?」


よく見ると、ショーツの真ん中が切れていて、布がない。



未央「え!え!」


モザイク加工してあり、よく見えないが、大事なところを隠すための布が割れており、そのまま手を入れることができてしまうものだった。


男は、手を入れずに、その割れ目をなぞる。


女性「あぁぁ‥はぁぁ‥」


息の抜けるような声を出す女性。


透明のヌルヌルの液と、女性から溢れ出す体液が混じって指がスルスルと流れる。



今にもクリトリスに当たりそうで、当たらない、絶妙なアソコの表面を撫で続ける男。


女性「あ‥はぁ‥ん‥ん‥」


男「触ってほしい?」


囁くように女性の欲を求める男。



未央はそれを見て興奮してきた。



自分のショーツの中に手を入れて見る。


クチュ‥チャ‥


未央(うわっ、す、すごく、濡れてる)


とりあえず、手を戻し、ショーツの上からなぞってみる。


すぐにショーツは未央のトロッとした液体で濡れた。液が布を通り越して指にヌルっとつく。


未央「あぁ‥」

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