官能小説

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#5 虚しさの埋め方2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/18 00:33:03

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次の日、早速DVDが届く。



ピンポーン、ピンポーン


未央「あ、はーい。」



ドアを開けると、爽やかなイケメンのお兄さんが立っている。



お兄さん「イーグル便です!ここにサインをお願いしますっ。」


笑顔が眩しい。



箱に内容は詳しく書かれていないが、未央は急に恥ずかしくなった。



未央「あ、は、はい!」


そそくさと記入し、ボールペンを返却すると、宅配便のお兄さんは、お礼を言って、足早に去って行った。


未央「なんか、緊張するよぉ〜。」



そして、部屋に戻り、さっそく無駄に大きなダンボール箱を開ける。



未央「中身これだけなのに、ダンボールでかすぎ。」


「…。」


生唾を飲む。


未央「み、み、見てみようか。」


未央はパソコンのスイッチを起動し、DVDを挿入。


そのDVDは男向けのものだった。ローションやら、玩具やらが豊富に使用され、女性がイかされまくる内容のものだ。


パソコンの音が大きく、焦ってイヤホンを差し込む。


ブツッ


未央「ド、ドキドキする…」


悪いことをしているようで、心臓がバクバクした。

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