官能小説

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#5 虚しさの埋め方

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/16 16:36:06

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梅雨が来た。

外は雨が降っている。



自然と気持ちも沈みがちで、ひとりという寂しさを感じる。



未央「はぁ〜、なんか虚しいなぁ」



高木に最近、新しい彼女ができたという噂を思い出す。



未央「私、ほんとバカだよなぁ。…テツは、今頃どうしてるんだろう…私のことまだ好きでいてくれてるのかな…いや、新しい彼女できてるよね…」



頭の中はマイナス思考。気分を変えようと、読み飽きたはずの恋愛少女漫画を読む。



そこには少し、いやらしい描写があった。


未央「そういえば、こんなシーンあったな。」


少し、ムラムラとしてくる。



しかし、そこまで大胆なものではない。



未央はラブホテルで見たエロビデオを思い出す。もう一回、見て見たい。そう思い、ネットサーフィンを始めた。


未央「うーん、でもさ、こういう無料動画って、なんか怖いよね…」


とりあえず、動画は見ずに、いろいろなキーワードで検索をする。


「 エッチ ビデオ DVD」


未央「わ、いろいろあるなぁ、販売してる。」


未央はとても見たい欲求が高まった。


未央「どうしよう。ちょっと、買っちゃおうか…。いやいや!買ったらやっぱ、変態かな…。」


その時、初めてひとりエッチをした時のことを、思い出す。


未央「ううん、変態じゃないし、これ撮ってる人は真剣なんだから!」


と、肯定的意見を脳みそからたくさん引っ張り出して、購入ボタンを押した。



未央「わぁぁっ、どうしよう!テキトーに選んじゃったけど。もう、なんでもいっか!」


宅配便を待つことにした。

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