官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/16 16:34:43

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未央は、高木がたくさん尽くしてくれていたことをずっと思い返していた。


あの後、会社に出勤すると、高木は普通に接してくれた。



しかし、それは、必要最低限だった。



あれ以降、もう、デートの誘いも、飲みの誘いも、一切なくなった。



その異変に景子は気付く。



景子「最近さ、高木、未央のこと誘ってこなくなったね。何かあったの…?」


未央「うん、ちょっと…ね。」


景子は少し考えて、


景子「今日さ、うちおいでよ!飲もう?宅飲みなら、あと寝るだけでラクだし!もー、パーッといこう?話し聞くからさっ。」


未央「うん、ありがと。」


そして、夜に景子の家で、飲みながら経緯を話した。



景子は、「自分を責めるな」と未央を慰め、その日以降、ストレス発散のために、食べ放題や、カラオケや、買い物、頻繁に飲みにも誘った。



フリーの女子ならではの楽しみを未央にどんどんと教えていく。



景子はとても心強くて、一緒にいると楽しくて、嫌なことを忘れられた。


景子にとても救われている未央。


未央は、男に興味を持つことを、当分止めることにした。


高木にもらったピアスも、テツからもらったネックレスも、引き出しにしまい、何も考えないように自分に言い聞かせた。

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