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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#4 ふたりの形6

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/14 00:12:13

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高木は、ふーっと呼吸を整えて、

「今度は飲んで欲しいな♪」と笑って未央に言った。



未央「え!?」


(これを!? もしかして、みんな飲んでるの!?)


未央は驚きを隠せない。



高木「あはは、無理にとは言わないよ!(笑)そんなことどうでもいいから、未央、こっちきて。」



未央は高木の腕に頭を乗せ、高木を見るように横になった。



高木は、そんな未央の髪を撫でる。



高木「未央、すごく可愛いよ。俺、未央のことが本当に好き」



未央「うん、ありがとう」



未央は、まだどうしていいのか、よくわからない。


テツのことはまだ忘れられずに、いつも頭の隅にある。


高木に対しては、恋心があるのか、ないのかさえわからない。でも、可愛がってもらえて甘えられる時間が幸せだった。


未央は、高木とセックスをすることで、愛情を感じ、寂しい心が満たされていた。




高木は、未央に、自分のことをどう思っているのかは聞かなかった。


高木は、怖かった。


ずっと好きだった未央と、恋人のように仲良くしているこの現実が、その質問のせいで終わってしまうんじゃないかと思っていた。

余計な事を考えないようにしていた。

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