官能小説

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#4 ふたりの形3

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/14 00:10:40

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ラブホ街へ入る2人を見ていた人物がいた。


「え?あれ、あの子って…」



2人を目撃したのは、たまたま近くを歩いていた美香だった。



美香「うそ。もう彼氏できたの…?」



美香は一途に思っているテツが不憫に思えた。



美香「なんで、あんな子が良くて、私じゃだめなのよ。バカ徹也…。」



美香は、しばらく2人の行方を目で追っていたが、見なかったフリをして、自分の目的の場所まで再び歩き出した。




そんなことを知らない2人は、ホテルに着く。


ロビーには、たくさんの部屋の写真が並んでいた。


それぞれの部屋の雰囲気や、価格、空き状態がわかる。


テキトーにボタンを押して、部屋へ向かう。


ドアを開けると、結構広い部屋で、大きなベッドがドーンっと真ん中に置いてあった。



風呂もトイレも綺麗で、アメニティも充実しており、大きなテレビ、そしてカラオケ設備もあった。



未央「へぇー!こういうところなんだ。思っていたよりも、ちゃんとしてるっていうか、なんか綺麗!普通のホテルみたいなんだね」



でも、どことなく、いやらしい雰囲気や空気は流れている。



初めての環境にドキドキしている未央。



高木はドアを閉めて、すぐに未央をベッドの方へ追いやる。



未央(ちょ高木、もう?まだ心の準備が‥)



未央をベッドに寝かせて、シャツのボタンを、1つ1つ外していく。



そうかと思えば、手を止め、高木は思いついたようにテレビをつけた。



テレビから、いきなり卑猥な声が飛びでてくる。


TV「ああああんっ!ああんっ!はああん!」


知らない男女が思いっきりセックスをしている。アダルトチャンネルだった。



未央(わぁ!なにこれ、なんか恥ずかしい。
てゆうか、他人がしてるところ、初めて見た。ちょっと、ドキドキする…)



他人の喘ぐ声を聞いたり、その人の感じている表情を見ると、未央のアソコは、うずうずした。


自分でも、どんどん濡れていくのがわかる。



Tv「あんっ!はあっん!あんっ!あっ!あぁんっ」


未央(わ〜!困る!困るよ〜)


高木「未央、ドキドキしてるでしょ?」
クスッと笑う。



未央は顔を赤らめる。

未央「え、あ、だって、なんか、恥ずかしくて…」

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