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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#4 ふたりの形2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/14 00:10:20

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1月が終わろうとしている。



あれから、未央は複雑ながらも、高木の優しさで、寂しさを埋めていた。



高木は、未央の事を想って頻繁にデートに誘ってくれる。未央はとても嬉しかった。



時には体の関係もあった。



家でお酒を飲むと、そういう雰囲気になり、流れのまま、お互いの体を求め合った。



セックスが終わる度に、未央はこんなに中途半端な関係で良いのだろうかと悩んだが、高木とセックスをしている時間はとても満たされていた。


そんなセフレのような、恋人のような関係が続く中、ある日、二人は居酒屋で酒を飲む。



未央「もうそろそろ、帰ろっかな。」



高木「そう。…なぁ、今日、泊まってけば?」



未央「う〜ん」



高木「俺、行きたいところがあるんだけど付き合ってくれない?」



未央「うん?どこ?」



高木「ラブホ!」



未央「えぇ!私、行ったことないし、なんていうか、そういうのはさ、まだちょっと」



言葉を濁らす未央に御構い無しの高木。



高木「行った事ないなら尚更だ。行こうぜー!」



楽しそうに未央の手を引く。


未央「ちょっ、ちょっと…!」



2人は少し歩き、ラブホ街に向かう。

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