官能小説

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#4 アピール10

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/13 02:00:32

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次の日の昼ごろまで高木は眠っていた。


高木「はっ、寝ちゃったかー。佐々木?あれ。未央?」


ふとケータイを見るとメールが入っている。



高木「(内容を読む)…そっか。じゃ、仕方ないか。てか、俺ら、これから付き合うって事でいいのか?」



未央にメールを送信する。



高木《未央、これから、俺と付き合ってくれる?》



かなりの時間が経ち、夜になって返信が来た。



未央《ごめん、私、まだテツのこと忘れられない。高木と付き合っても、ずっと、忘れられないよ、きっと。ごめん。》



高木「そっかー…まぁ。そうだよなー。でも、」

独り言を言いながら返信する。



高木《いや、いいよ、大丈夫。未央の中にあいつがいても俺は良いよ。それでも、俺は一緒にいたい》



未央はそのメールを読む。



未央「高木…」



未央はテツを忘れられずにいながらも、高木のことを、意識するようになった。

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