官能小説

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#4 アピール9

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/13 01:59:14

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未央がシャワーから上がると、高木は小さく いびきをかきながら眠っている。


未央「これから、どうしようかな。」


未央は布団に入ろうとはせず、あまり、音を立てずに部屋を出ることにした。



カチャッ…ン


未央(鍵、かけなくて大丈夫かな。男の子だし、大丈夫だよね?)


未央はパッとしない頭を抱え、家に着き、メールを入れた。



未央《親から実家帰ってこいって連絡きて、急に帰っちゃった。ごめんね!》


もちろん、特に親からの連絡はない。



未央「はぁーっ。高木のことは好きだけど…そういうんじゃない。

でも、ドキッとした…。あんな風に思ってくれてたなんて、知らなかったよ」


自分の布団にくるまって、眠った。

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