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300夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/09/12 03:49:06

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今日、ちょっとだけだけどしたリンパマッサージとかリップも、亮は気付いてくれていた。

「俺も洗って」
ボディソープを渡された。
「手で?」
「手で」
背中を泡だらけにした。
「前も」
くるっと前を向くので、ちょっと戸惑ったけど、肩から胸、お腹まで撫でた。

「下も」
亮がニヤッと意地悪い顔をした。
「えー」
(下って…やっぱり…)
視線を下にした後、上目使いに亮を見ると、
「ほら!」
と手を掴まれて、亮の大事な所に持っていかれた。
(ああっ!何て事を…
……あれ?でも…)

「大きくない時って、柔らかいんだね」
前触った時は、既に大きくなってたし。
「いも虫みたい。手触りも…」
「イモ虫って…アヤ、イモ虫触った事あるの!?」
亮が『ウワッ』ていう顔してる。(苦手?)
「うん。何のかわからないけど、緑で大きなの。
ふわふわしてた。
…そう。本当に、こんな感じ」
いも虫の感触を思い出しつつ、ふにふにと触る。

「アヤ、弄りすぎ。また大きくなってくるし。
責任取ってくれる?」
確かに…ちょっと膨らんで来てる。
慌てて触るの止めた。
「え~止めんの?ま、いいか。
アヤの背中も泡だらけにしよ~」

それだけじゃ無くて、他に色々つつかれたけど…

この後、それぞれ髪を洗った。

「ふぅ…。ちょっとのぼせたかも」
二人で入ってると、つい長くなってしまう。

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