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原案上は完結。立ち寄りありがとう。本当はもっとえっちシーンだらけだったんだけど…

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299夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/09/12 03:48:08

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シャワー浴びながら、アヤの背中にピタッとくっついてたら、大人しくじっとしてる。
顔を覗き込むと、目を閉じている。
薄く開いた唇が色っぽくて、前に回ってまたキスしてしまう。

唇を離すのと同時に、アヤが目を開けてはにかんだ。
「可愛いな。アヤは」
両手でアヤの顔を包み込むようにする。
「亮はいつも、そんな事ばっかり言って。
でも、私そんなに可愛くない…。
努力とかもしてないし。
皆、綺麗になるために、凄く努力してるのに」
「何?一人で居る時、なんかあった?」
「女の子向けの雑誌見てたら、色んな特集があって、皆、綺麗になるために色々悩んだり、努力したりしてるのに…
私…頭ボサボサだし、メイクとかもしないし…
これじゃ駄目だなって…」

何か、アヤなりに考えたんだろう。
それで?
もしかして、いつもよりエロかったのって…
アヤも努力してんじゃん。

「何、暗くなってんだよ。えいっ!」
ボディソープ付けた手で、胸を鷲掴みにしてやった。
「もうっ、人が真面目に話してるのにっ!」
くるっと背中向けて、胸隠されてしまった。

「俺は、できればあんまり努力しないで欲しい…。
そりゃ、たまになら、今日みたいにすっごいエロいアヤも嬉しいけど」
これ以上可愛くなると、他のヤツに取られるかもしれないし。
そうじゃなくても、時々ちょっかい出されてるのに。
何なら、もう少しもっさりしてくれてもいいくらいだ。

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