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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#4 アピール5

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/12 01:35:57

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高木は、流れるままに未央の服を脱がした。


未央も流されるままに素直に服を脱いだ。


高木の唇は、未央の唇から首筋を伝い、胸元へ降りていった。


少し緊張していそうな、不慣れな愛撫は、未央に、また違った感覚を与えた。


高木の真剣さや、本気さが垣間見れた気がした。


未央は背中をベッドにもたれている。



高木は、そんな未央の胸にちゅ、ちゅ、と少しずつ、弱い力で吸いついた。



未央「ぁ…はぁ…はぁ…」



高木「…未央、気持ちいい…?」



未央「…ぁ…そんな…恥ずかしいこと…ぁ…はぁ…」



高木「俺が、忘れさせるって言ったろ?今は、俺に集中して、他のこと考えるなよ、な?」


と言って、未央にキスをした。



また再び胸のあたりにいく。



高木「全て、俺に委ねて。そして、体も心も、ただ感じるまま感じて。」


柔らかな胸をゆっくり揉みながら話す。



未央「…ん…はぁ…はぁ…」


未央は、もう、何もかも忘れようと思った。ただ今は、目の前にいる自分を愛してくれている人だけを考えようと思った。

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