官能小説

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#4 アピール2

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/12 01:27:37

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29日の前日の夜、高木から未央にメールが届いた。


〜♪(着信音)

未央「ん?高木からメールだ。


高木《29日、9時に◯◯駅でどう?》


えー、どうしよう…、でも、なんか、断るのも悪いかなぁ…?」



未央は、介抱してもらったこともあり、キッパリ断れない。そして、実際に、彼氏がいない未央は、断る理由もない。


未央「まぁ…気晴らしには、いっか。」



未央《うん。わかった。》


未央は割と悩まずに返事を返した。



高木《観たい映画あったら、考えといて》


未央《うん。》




そして、当日。



駅で待ち合わせ、駅近くのショッピングモール内にある映画館へ行った。


高木「佐々木、何か見たいのある?」


未央「うーん、そうだなぁ…」


高木「ないなら、これになるけど?笑」


高木が指差したのは、いかにもグロテスクなアクション映画だ。



未央「えー!!絶対やだ!笑」



高木「はははっ!じゃあ、お前決めろよ」



未央「じゃあね〜…」


未央は少し楽しそうに口元に手を当て、映画のポスターを見て選んでいる。



高木(俺は、特になんでもいいんだよ。2人で笑えるなら、なんでも。)



そして、未央はいかにも女子が好きそうな、青春恋愛映画を選んだ。


受付で会計を済ませ、シアターへ入り、シートへ座る。


未央「映画なんて、超〜久しぶりだよっ!なんか、ドキドキしてきた!笑」


高木「はぁ?(笑) 乗り物に乗るわけでもねーのに?笑」


未央「そうだけどさ!ふふふ!」

ほっぺたを両手で抑えて笑う。



高木(全く、そういうところだよ。男の気持ちわかんないかなぁ(照) まぁ、少しでも楽しそうなら良かったわ。)

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