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官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#4 アピール

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/12 01:27:29

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次の日、未央は会社に出勤した。


景子「未央、あのあと、大丈夫だった?」


未央「うん、あんま覚えてないんだけど、高木が介抱してくれたみたい。心配かけてごめんね」


未央は手を合わせた。



景子「高木が?え?家でってこと?」


未央「そう、高木のね。」



景子は、驚きはしたが、そういう話しが大好きだ。ニヤッとした表情で面白がって未央に尋ねた。


景子「それで?何したの?」



未央「なっ何もしてないよ!」


未央がワタワタしていると、わざわざ経理の方へ高木が挨拶にきた。



高木「よぉ、おはよ。体調大丈夫になった?」

高木は普通に話しかけてくる。



未央は告白された手前、少し照れ臭い。

未央「あ、うん。大丈夫。ほんと、ありがとね。」


高木「そっか、じゃあな。

… あ、そうそう、29日から年末年始の休み入んじゃん?29日、映画見に行こうぜ!」



未央「え?え、そんな、急に。」



高木「なんか、予定ある?」


未央「特に、ないけど…」



高木「じゃあ、決まりなーっ!」




未央「え、え?、え?」


未央は、どうしていいのか自分の考えがまとまらない。


景子は隣でニヤニヤしていた。



高木(もう告白しちゃったんだから、どんどん攻めるしかねー)

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