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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)28禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/10 23:05:08

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「や…何…ぁぁ…」
私の意思とは無関係に、勝手に反応を始めたソコは、彼の分身に絡みつく。私は頭を振り、それに耐えた。彼の動きが止まる。頬に、首筋に、軽いキスを落としていく。
「こっちも…美味しそうだ…」
ペロリと乳房の先端を舐め、吸い付く。私の乳首はこれ以上ないほど、敏感になっていた。それだけで、私の中がキュッと締まっていく。
「はあ!ダメぇ!」
「京子…ダメじゃないよ…気持ちいいだろ?」
私の反応を楽しむように、蓮司さんは微笑む。
「こっちも…一緒にな…」
彼は私の秘部に右手を差し込んだ。
「ああ!」
体中に電気が走る。
「ダメぇぇ!!」
彼の手をどかそうとソコに手を伸ばした。
「いけない手だねぇ…」
彼の左手で簡単に制され、目の前で、固く握られた。

今まで感じたことのないほどの快感に、訳がわからなくなる。彼がゆっくり腰を動かし始めた。
「やぁぁ…ああ!」
中と外を同時に刺激され、私は動く足をバタバタとさせる。
「ぁぁ…よく締まる…」
部屋に私の奇声が響く。勝手に絶頂していく。そのたびに、体が跳ねた。それでも彼の責めは終わらない。
「も…ぁああ!」
何か得たいの知れないものが、ソコからダラダラ流れる。何も考えることが出来ず、彼にされるがまま、体が揺れる。

「今日は…このくらいにしようか…」
「も…ぁぁ…はぁ…ぁぁ」
目の前にいるはずの彼の声が遠くに聞こえた。
「中に出すよ…」
「…ぁぁ…ダメ…はぁあ!」
かすれた声で答える。
「もう遅い…」
体の中でドクンと音がした気がした。同時にそれを取り込もうと、痙攣した。

ゆっくり彼の体が離れていく。
「京子…最高だ…」
私は動くことも出来なかった。

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